OECD/NEA主催 第10回国際メンタリングワークショップ・イン・ジャパン 女子会開催(令和8年7月24‐27日)

令和8年7月24‐27日

原子力政策担当室


 上坂委員長及び直井委員、吉橋委員は、令和8年7月24日から27日に都内で開催された「第10回国際メンタリングワークショップ・イン・ジャパン 女子会」(OECD/NEA主催、内閣府・原子力委員会共催)に出席しました。また、同会合には岡田東京都市大学客員教授(元原子力委員)も共同議長として参加しました。

 本ワークショップは、OECD/NEAが初めて2017年に日本で開催して以降、次世代女性リーダーを支援する幅広い国際的な取組へと発展し、世界中で開催されており、女子高校生と世界中の優秀な原子力分野の女性科学者や研究者等をつないでいます。

 今回は、全国各地の女子高校生に加え米国・ルーマニアの女子高校生も参加しました。冒頭、都合がつかず、残念ながら欠席となりましたが、小野田大臣から参加者に対して、自身の経験を踏まえた応援メッセージをいただき、吉橋委員が代読をしました。参加者は、原子力分野の有識者・メンターによる講話の聴講に加え、グループディスカッションやポスターセッション等の活動に参加し、活発な議論を交わしました。


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