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昭和59年度の原子力委員会による海外原子力関係者の招へいについて 資料2
昭和60年1月18日
原子力委員会
昭和59年度の原子力委員会による海外原子力関係者の招へいを下記のとおり行う。 記 1. 被招へい者 スイス連邦エネルギー庁副長官(国際エネルギー問題担当)
クラウド・ザンガー氏
Prof.Claude Zangger
Deputy−Director, Federal Office of Energy, Switzerland
(responsible for international energy matters) 2. 招へい目的
スイスは、原子力の平和利用を積極的に推進しており、昨年9月に行われた国民投票においても、原子力開発利用を更に進めるとの結論が出されている。 スイス連邦エネルギー庁副長官であるザンガー氏は、同国の原子力開発について指導的立場にあるとともに、国際場裡においても、原子力機器輸出問題を議論しているザンガー委員会の委員長を務める等、核不拡散問題の権威である。 今回、同氏を招へいし、原子力分野の諸問題につき意見交換を行うことにより、日・スイス両国の相互理解を図るとともに、今後の原子力平和利用に関する国際協力の発展に資することとする。 3. 招へい期間
(参考)《ザンガー氏の略歴》
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