第六分科会(新しい視点に立った国際的展開)の検討の進め方(改)
平成12年2月14日
各回とも、基礎資料は、関係省庁の協力を得て事務局が準備。
第1回(9月10日(金)14:00〜16:30)
○新しい長計策定に係る概要説明
○これまでの検討の紹介
予備的検討に関する調査報告書
国際協力専門部会報告書、現行長計の関連部分、分科会報告書
○国際協力推進の理念
核不拡散を踏まえた、包括的・戦略的な政策の展開、多様な政策手段の活用
○今後の分科会の検討のスケジュール及び進め方について
第2回(10月7日(木)10:00〜12:30)
○最近の国際情勢に対する認識
原子力を巡る各国の動向(欧米、アジア地域、旧ソ連、中・東欧諸国)
地球温暖化問題に関する動向
世界の核不拡散、核軍縮の動向
○我が国の原子力分野における国際的対応の地域的展開について
アジア地域における対応のあり方
第3回(11月11日(木)10:00〜12:30)
○核不拡散に資する国際協力
国際的な核不拡散体制強化への対応(NPT再検討会議、カットオフ条約等
核不拡散・核軍縮に資する具体的な施策(余剰兵器プルトニウム管理・処 分への協力等)
今後の保障措置のあり方
研究開発(核不拡散抵抗性の高い技術、核物質管理・核物質計量技術等)
第4回(12月10日(金)14:00〜16:30)
○国際機関の活用の方途(IAEA、OECD/NEA等)
原子力発電の理解増進、バックエンド対策の推進
余剰兵器プルトニウムのIAEAによる検認体制の確立
国際機関の行う安全確保、原子力損害賠償制度整備のための活動支援
人的貢献を通じた国際機関の活用
○我が国の原子力分野における国際的対応の地域的展開について
アジア地域における対応のあり方
米国との対応のあり方
西欧との対応のあり方
旧ソ連との対応のあり方
中東欧との対応のあり方
第5回(2月14日(月)10:00〜12:30)
○我が国の主要な原子力活動に係る国際的取組等について
プルトニウム利用政策に対する国際的な理解の増進
使用済燃料再処理・管理を巡る対応
国際輸送の円滑な実施
原子力安全に関する協力の推進
研究開発協力(高速増殖炉関連技術、先端的研究開発、放射線利用)推進
○露国余剰兵器プルトニウムの管理・処分について
第6回(3月3日(金)10:00〜12:00)
○我が国の主要な原子力活動に係る国際的取組等の論点の整理について ○第六分科会報告書骨子(案)
第7回(3月15日(水)14:00〜16:30)
○国際シンポジウム「21世紀の原子力平和利用と核問題−人類の知恵の結集と挑戦−」の結果及び原子力平和利用・核不拡散政策研究会の提言について
○核不拡散に係る国際協力に関する論点の整理について
第8回(4月3日(月)14:00〜16:30)
○分科会報告書(案)について
第9回(4月21日(金)9:00〜12:00)
○分科会報告書(案)について
第10回(5月11日(木)9:00〜12:00)
○分科会報告書のとりまとめ