原子力分野における欧州との協力について

目  次

1.国における協力の現状

a)多国間協力
 (1)日ユーラトム協定
 (2)機関間協力

b)二国間協力
 (1)二国間協力協定
   (日英原子力協力協定、日仏原子力協力協定等)
 (2)機関間協力

2.民間における協力の現状

○電気事業者の原子力発電分野における国際協力(対欧州)

(参考資料)

  • 欧州各国のエネルギー事情
  • 西欧諸国の原子力発電の立地状況


1.国における協力の現状

a)多国間協力

(1)日−ユーラトム原子力協力協定

 @経緯

 A協定締結の意義

(2)機関間協力
b)二国間協力

(1)二国間協力協定

 1.1日英原子力協力協定
  (1)締結までの経緯

  (注)核不拡散条約(NPT)締結、英の欧州原子力共同体加盟、原子力資機材等の移転に関する国際的な指針の作成等

(2)協力の概要

@協力の範囲
 (a)専門家の交換
 (b)情報の交換
 (c)核物質、設備等の供給
 (d)役務の提供
A協定に基づき実際に行われてきた主な協力
 (a)英国から我が国への動力炉の供給
 (b)天然ウラン・再処理役務の供給

(3)旧協定との比較
 新協定においては、旧協定の規定を見直し、「非爆発」目的利用の明記(平和的利用→平和的非爆発目的利用)、英にある協定の対象となる核物質に対する防護措置協定終了後における一定の義務の存続を規定する等規制面での強化を図った。
 また、移転に際する事前通告制の採用、附属書における協定対象物(「設備」及び「資材」)の明確化等協定のより確実な運用のための手続を定めており、旧協定からの改善が図られている。

1.2日仏原子力協力協定
(1)締結までの経緯

(2)協力の概要
@協力の範囲
 (a)専門家の交換
 (b)情報の交換
 (c)核物質、設備、機微な技術等の供給
 (d)役務の提供
 (e)採鉱、採掘及び利用についての協力
A協定に基づき実際に行われてきた主な協力
 (a)仏国から我が国へのウランの供給
 (b)再処理役務及び再処理技術の供給
 (c)高速増殖炉の研究開発協力(別紙参照)



(2)機関間協力

@英国との協力
Aフランスとの協力
Bドイツとの協力
Cスウェーデンとの協力
Dスイスとの協力
Eイタリア