原子力長期計画策定会議第五分科会報告書
骨子(案)

平成12年4月20日
佐々木康人
久保寺昭子

T.はじめに

U.放射線について
 1.放射線とは

 2.放射線利用の歴史

 3.放射線の活用と管理

V.国民生活に貢献する放射線利用の拡がりと将来展望
 1.幅広い利用の実態

 2.生活への安心と社会への活力を与える放射線利用
  (各項目における現状分析と将来展望について記述)

 (1)国民の健康維持(医学利用)

 (2)食品の衛生化と食糧の損失防止(食品照射)

 (3)食糧の安定供給(放射線育種)

 (4)生活の向上と新産業創出・環境保全(工業・環境保全への利用)

W.安心と安全を確保するために
 1.放射線の生体への影響

 2.健康リスクと放射線安全の確保

 3.原子力・放射線利用に伴う環境への影響

 4.放射線被ばく事故に対する取組み

X.放射線利用の促進に向けた課題
 1.情報公開と共有

 2.人材育成

 3.研究環境の整備(連携、相互交流、国の支援など)

 4.法的規制の合理化

 5.廃棄物処理・処分

Y.国際社会との調和
  (国益と国際協力のバランスをとり、主体的かつ積極的に訴えるべきものとは何か。)

 1.被爆体験を踏まえた我が国の役割

 2.研究開発における国際協力

 3.国際環境との調和

Z.おわりに
  (提言をキーワードで列挙)