長期計画策定会議第五分科会(第6回)議事概要

 

1.開催日時:平成12年3月21日(火) 14:00〜16:30

2.開催場所:KKR HOTEL TOKYO 「孔雀の間」

3.出席者

委   員:佐々木座長、久保寺座長、碧海委員、阿部委員、石榑委員、桂委員、加藤委員、小佐古委員、須藤委員、高田委員、 武部委員、前田委員、渡邉委員
原子力委員:藤家委員長代理、遠藤委員
説 明 員:更田豊治郎((財)環境科学技術研究所会長)
科学技術庁:興原子力局長、中澤長官官房審議官、川原田研究技術課長
通商産業省:中村原子力発電課課長補佐

4.議題
(1)横断的事項について
(2)その他

5.配付資料
資料1−1原子力利用に伴う放射性物質の環境影響−原子力の環境科学の観点から−
資料1−2相互交流・機関連携
資料2放射線に対する理解の促進
資料3−1放射線利用普及に関して原子力長期計画に望む
資料3−2Reexamining low-level radiation health effects
資料4−1RIの利用、安定供給及び処分
資料4−2世界のアイソトープ生産・供給の現状
資料4−3RI・研究所等廃棄物事業推進準備会

・第五分科会における議論の論点(第7回長期計画策定会議資料第4号)
・長期計画策定会議(第7回)における審議状況について
・「放射線の健康影響」についてのコメント


6.議事の概要

(1)開会
 ○座長より、本日の審議について説明があった。

 ○事務局より、配布資料の確認があった。

 ○座長より、前回の議事概要は次回会合で配布することとしたい旨の発言があった。

(2)横断的事項について
 ○座長より、プレゼンテーションを続けて行い、その後に全体討論を行う旨の発言があった。

(2−1)原子力利用に伴う放射性物質の環境影響−原子力の環境科学の観点から−
 ○小佐古委員より、資料1−1に基づきプレゼンテーションがあった。要旨は以下のとおり。

(2−2)相互交流・機関連携
 ○小佐古委員より、資料1−2に基づきプレゼンテーションがあった。要旨は以下のとおり。

(2−3)放射線に対する理解の促進
 ○須藤委員より、資料2に基づきプレゼンテーションがあった。要旨は以下のとおり。

(2−4)放射線利用普及に関して原子力長期計画に望む
 ○更田説明員より、資料3−1、3−2に基づきプレゼンテーションがあった。要旨は以下のとおり。

(2−5)RIの利用、安定供給及び処分
 ○高田委員より、資料4−1に基づきプレゼンテーションがあった。要旨は以下のとおり。

(2−6)全体議論
 ○これまでのプレゼンテーションについて議論が行われ、主な意見は以下のとおり。

 (座長)

(3)その他

 ○事務局より、長期計画策定会議(第7回)での審議状況の説明があった。

 (座長)

 (座長)

 ○前田委員より、資料「放射線の健康影響についてのコメント」に基づき意見がが述べられた。要旨は以下のとおり。

(4)閉会
 ○事務局より、次回(第7回)会合について、以下のとおり開催する旨説明があった。

開催日時:平成12年4月20日(木)10:00〜12:30
開催場所:KKR HOTEL TOKYO 「瑞宝の間」
議  題:相互交流・機関連携、報告書骨子案について
説明者 :小野田委員

 ○座長より、分科会報告書の取り扱いについて、以下のとおり発言があった。
以上