長期計画策定会議第五分科会(第5回)議事概要

 

1.開催日時:平成12年2月29日(火) 14:00〜17:00

2.開催場所:東京グランドホテル 「桜の間」

3.出席者

委   員:佐々木座長、久保寺座長、碧海委員、阿部委員、石榑委員、小野田委員、加藤委員、小佐古委員、須藤委員、高田委員、武部委員、土肥委員、林委員、前田委員、山下委員、渡邉委員
原子力委員:藤家委員長代理、遠藤委員
説明員:甲斐倫明(大分県立看護科学大学教授)
科学技術庁:中澤長官官房審議官、川原田研究技術課長
通商産業省:中村原子力発電課課長補佐

4.議題
(1)放射線の健康影響について
(2)その他

5.配付資料
資料1長期計画策定会議第五分科会(第4回)議事概要
資料2放射線の人体影響
資料3被爆体験を踏まえたわが国の役割(広島)
資料4−1被爆体験を踏まえた我が国の役割 −唯一の原子爆弾被災医科大学からの国際被ばく者医療協力−
資料4−2チェルノブイリ原発事故後の健康問題
資料4−3ヒバクシャ医療国際協力 −長崎から世界へ−
資料5放射線防護と健康リスク

・放射線利用に当たっての法的規制について
・原子力災害時における医療対策について


6.議事の概要

(1)開会
 ○座長より、今回は放射線の健康影響について、武部委員、土肥委員、山下委員、甲斐説明員にプレゼンテーションをお願いする旨の発言があった。

 ○事務局より、配布資料の確認があった。

 ○事務局より、資料「放射線利用に当たっての法的規制について」に基づき説明があった。この資料は、食品照射について審議した際(第3回会合)に出された質問に対して事務局が作成したものである。

 ○座長より、資料「原子力災害時における医療対策について」に基づき、JCO核燃料加工工場の事故の高線量被ばく患者に対する緊急被ばく医療に関する説明があった。この資料は、原子力安全委員会ウラン加工工場臨界事故調査委員会の「ウラン加工工場臨界事故調査委員会報告」(平成11年12月24日)の第W章−7項の抜粋である。

(2)放射線の健康影響について
 ○座長より、プレゼンテーションを続けて行い、その後に全体討論を行う旨の発言があった。

(2−1)放射線の人体影響
 ○武部委員より、資料2に基づきプレゼンテーションがあった。要旨は以下のとおり。

(2−2)被爆体験を踏まえたわが国の役割(広島)
 ○土肥委員より、資料3に基づき、プレゼンテーションがあった。要旨は以下のとおり。

(2−3)被爆体験を踏まえた我が国の役割−唯一の原子爆弾被災医科大学からの国際被ばく者医療協力
 ○山下委員より、資料4−1に基づき、プレゼンテーションがあった。要旨は以下のとおり。

(2−4)放射線防護と健康リスク
 ○甲斐説明員より、資料5に基づき、プレゼンテーションがあった。要旨は以下のとおり。

(3)全体議論
 ○これまでのプレゼンテーションについて、説明者への質問を中心に議論が行われ、主な発言は以下のとおり。

 (座長)

(4)原子力委員からのコメント
 (遠藤原子力委員)

 (原子力委員長代理)

(5)閉会
 ○座長より、次回(第6回)の会合について、以下のとおり開催する旨の説明があった。

以上