長期計画策定会議分科会第四分科会の審議事項(案)

 

1.審議事項
 加速器、核融合、研究炉、レーザ等の先端的研究開発の推進方策及びわが国全体としての研究開発体制の在り方に関する事項を中心に審議を行う。

 

2.審議項目

(未踏分野への挑戦)
 ○見る(性質と機能の理解)
 ○極める(物質の根源理解)
 ○創る(新物質の創製等)
 の3つの観点から、加速器開発、レーザー研究、放射光等に関して、
 ・研究開発の動向
 ・R&Dの意義
  −先端技術のシーズとしての今後の研究開発方策
  −研究開発推進の意義、体制の在り方
 ・将来展望
 ・国際競争力の強化
  −優位性を維持する必要性
  −基幹技術としての位置付け
 ・中長期的ストラテジーの構築(テクノロジー・プッシュの側面重視)
等について検討する。

 

(持続可能な発展)
 環境との調和、エネルギーとしての可能性、安心して使える技術という観点から分析する。

 ○核融合
 ・研究開発の動向
 ・R&Dの意義
  −先端技術のシーズとしての今後の研究開発方策
  −研究開発推進の意義、体制の在り方
 ・将来展望
 ・国際競争力の強化
  −優位性を維持する必要性
  −基幹技術としての位置付け
 ・中長期的ストラテジーの構築(テクノロジー・プッシュの側面重視)

 

 ○研究炉、中小型安全炉
 ・今日的意義
 ・新たな利用法の模索
 ・成果と現状
 ・国の役割
 ・中長期的ストラテジーの構築(テクノロジー・プッシュの側面重視)
  等

 

(横断的事項等)
 ○研究開発の推進方策、体制の在り方(相互交流、機関連携、施設利用等)
 ○適切な評価の在り方
 ○地域への展開
 ○若者の参加意欲増進
  等

 

(参考)第1回長期計画策定会議での指摘事項
 ○原子力科学技術の幅広い可能性
 ○国と民間の役割分担と連携・協力