長期計画策定会議第四分科会(第4回)議事概要

 

1.開催日時:平成12年1月24日(月)14:00〜17:00

2.開催場所:KKR HOTEL TOKYO「瑞宝の間」

3.出席者

委   員:永宮座長、石井委員、伊藤委員、井上委員、大瀬委員、岡委員、上坪委員、小林委員、齋藤委員、澤岡委員、田崎委員、 谷畑委員、平井委員、福永委員、藤井委員
説 明 員:伊藤泰男(東京大学原子力研究総合センター教授)
オブザーバ:神田啓治(長期計画策定会議委員)吉岡斉(長期計画策定会議委員)
原子力委員:藤家委員長代理、遠藤委員、依田委員
科学技術庁:興原子力局長、川原田研究技術課長
通商産業省:入江原子力発電課長

4.議 題
(1)持続可能な発展を目指して(第1回)
(2)その他

5.配付資料
資料1長期計画策定会議第四分科会(第3回)議事概要
資料2原子力先端科学分野は原子力の傘から脱出して独自の文化圏を形成すべき時ではないか
資料3核融合研究開発推進の意義と将来展望−持続可能な発展のためと、先端技術のシーズとして−
資料4核融合の研究について
資料5−1研究用原子炉の将来展望と課題
資料5−2−1研究用原子炉 −「研究炉機構」について−
資料5−2−2研究炉の在り方に関する検討報告書(中間報告)
資料5−2−3研究炉の在り方に関する検討報告書(中間報告)(別冊)
資料6革新的な中小型炉の開発について

・研究炉燃料について
・原子力関係の従事者数及び学協会会員数について
・「検討に当たっての視点(素案)」に対するコメント
・ウラン加工工場臨界事故調査委員会報告
・ウラン加工工場臨界事故調査委員会報告の概要
・JCOウラン加工施設における臨界事故と環境への影響について(ニュースレター第2報)

6.議事の概要
(1)開会について
 ○座長より、開会にあたって、以下のとおり発言があった。

 ○事務局より、配布資料の確認があった。

(2) 未踏分野への挑戦について(前回(第3回)会合の続き)
(2−1)原子力先端科学技術分野は原子力の傘から脱出して独自の文化圏を形成すべき時ではないか
 ○澤岡委員より、資料2に基づき、プレゼンテーションがあった。要旨は以下のとおり。

 ○澤岡委員のプレゼンテーションに対する議論が行われ、主な意見は以下のとおり。

 (澤岡委員)

 (座長)

(3) 持続可能な発展を目指して
(3−1)核融合研究開発推進の意義と将来展望−持続可能な発展のためと、先端技術のシーズとして−
 ○井上委員より、資料3に基づき、プレゼンテーションがあった。要旨は以下のとおり。

 ○井上委員のプレゼンテーションに対する議論が行われ、主な意見は以下のとおり。

 (井上委員)

 (井上委員)

(3−2)核融合の研究について
 ○伊藤委員より、資料4に基づき、プレゼンテーションがあった。要旨は以下のとおり。

 ○伊藤委員のプレゼンテーションに対して議論が行われ、主な意見は以下のとおり。

 (伊藤委員)

 (伊藤委員)

 (伊藤委員)

 (伊藤委員)

 (伊藤委員)

 (伊藤委員)

 (伊藤委員)

(3−3)研究用原子炉の将来展望と課題
 ○岡委員より、資料5−1に基づき、プレゼンテーションがあった。要旨は以下のとおり。

 ○伊藤説明員より資料5−2−1に基づき、補足説明があった。要旨は以下のとおり。

 ○引き続き、神田原子力長期計画策定会議委員より、資料「研究炉燃料について」に基づき、補足説明があった。要旨は以下のとおり。

 ○岡委員のプレゼンテーション、伊藤説明員及び神田長期計画策定会議委員の補足説明に対する議論が行われ、主な意見は以下のとおり。

 (神田長期計画策定会議委員)

 (座長)

 (神田長期計画策定会議委員)

 (原子力委員長代理)

 (神田長期計画策定会議委員)

 (原子力委員長代理)

 (岡委員)

 (神田長期計画策定会議委員)

 (伊藤説明員)

(3−4)革新的な中小型炉の開発について
 ○大瀬委員より、資料6に基づき、プレゼンテーションがあった。要旨は以下のとおり。

 ○大瀬委員のプレゼンテーションに対する議論が行われ、主な意見は以下のとおり。

 (大瀬委員)

 (大瀬委員)

 (大瀬委員)

 (大瀬委員)

(4)その他
 ○座長より、次回(第5回)会合について以下のとおり説明があった。

開催日時:平成12年2月14日(月)10:00〜12:30
開催場所:調整中
テーマ :持続可能な発展を目指して(第2回)
説明者 :伊藤委員、岡委員、大瀬委員
なお、次回予定していた井上委員のプレゼンテーションは、都合により、第6回会合で行ってもらうこととする。

 ○その他、以下のような発言があった。

 ○福永委員より、第3回会合における配布資料「検討に当たっての視点(素案)」に対するコメントがあった。要旨は以下のとおり。

以上