長期計画策定会議第四分科会(第2回)議事概要

 

1.開催日時:平成11年10月21日(木) 14:00〜16:45

2.開催場所:東京グランドホテル 3階 「桜の間」

3.出席者

委   員:秋山座長、永宮座長、石井委員、伊藤委員、大瀬委員、岡委員、上坪委員、小林委員、齋藤委員、澤岡委員、谷畑委員、平井委員、福永委員、藤井委員
説 明 者:中塚正大(大阪大学レーザー核融合研究センター教授)
原子力委員:藤家委員長代理、依田委員
科学技術庁:川原田研究技術課長
通商産業省:入江原子力発電課長

4.議 題
(1)未踏分野への挑戦について
(2)その他

5.配付資料
資料1長期計画策定会議第四分科会(第1回)議事概要
資料2原子力研究開発利用長期計画の予備的検討に関する調査報告書(未来を拓く先端的研究開発)における論点と議論経緯の報告
資料3−1放射光分野における研究開発の意義・将来展望
資料3−2放射光分野における研究開発の意義・将来展望(説明用参考資料)
資料4中性子科学分野における研究開発の意義・将来展望
資料5荷電粒子科学分野における研究開発の意義、将来展望等
資料6レーザー科学分野における研究開発の意義、将来展望等
資料7(株)ジェー・シー・オーの核燃料加工施設の事故について

6.議事の概要
(1)開会
 ○座長より、本日の主な議題として、「未踏科学への挑戦分野」について、プレゼンテーション及びそれについての議論を行っていく旨の発言があった。
 ○前回欠席の委員及び本日出席いただいた説明者の紹介及び挨拶が行われた。

(2)潟Wェー・シー・オー(JCO)核燃料加工施設での事故について
 ○座長より、議事にはいる前に、原子力委員長代理よりJCO事故について発言をいただく旨の発言があった。
(原子力委員長代理)

 ○事務局より、資料7に基づき今回のJCO事故の概要について説明があった。主な質疑応答は以下のとおり。

(座長)

 ○事務局より、配布資料の確認がされた。

(3)未踏分野への挑戦について

(3−1)原子力研究開発利用長期計画の予備的検討に関する調査報告書(未来を拓く先端的研究開発)における論点及び議論経緯の報告
 ○谷畑委員より、資料2に基づき、プレゼンテーションがあった。要旨は以下のとおり。

 (議論の前提)

 (論点1:原子力の捉え方)
 (論点2:原子力研究開発の在り方)
 (論点3:原子力研究開発の新しい時代)
 (論点4:国の役割)
 (論点5:原子力研究開発の育成)

 ○谷畑委員のプレゼンテーションに対する議論が行われ、主な意見は以下のとおり。

(谷畑委員)

(谷畑委員)

(3−2)放射光分野における研究開発の意義・将来展望

 ○上坪委員より、資料3−1及び3−2に基づき、プレゼンテーションがあった。要旨は以下のとおり。

 ○上坪委員のプレゼンテーションに対する議論が行われ、主な意見は以下のとおり。

(上坪委員)

(上坪委員)

(3−3)中性子科学分野における研究開発の意義・将来展望

 ○齋藤委員より、資料4に基づき、プレゼンテーションがあった。要旨は以下のとおり。

 ○齋藤委員のプレゼンテーションに対する議論が行われ、主な意見は以下のとおり。

(齋藤委員)

(齋藤委員)

(座長)

(齋藤委員)

(3−4)荷電粒子科学分野における研究開発の意義、将来展望等

 ○谷畑委員より、資料5に基づきプレゼンテーションがあった。要旨は以下のとおり。

 ○谷畑委員のプレゼンテーションに対する議論が行われ、主な意見は以下のとおり。

(3−5)レーザー科学分野における研究開発の意義、将来展望等

 ○中塚教授より、資料6に基づき、プレゼンテーションがあった。要旨は以下のとおり。

 ○中塚教授のプレゼンテーションに対する議論が行われ、主な意見は以下のとおり。

(中塚教授)

(座長)

(中塚教授)

(4)その他
 ○座長より、次回会合について以下のとおり説明があった。

開催日時:平成11年11月29日(月)14:00〜16:30
開催場所:東京グランドホテル
テーマ :未踏分野への挑戦について(第2回)
説明者 :上坪委員、平井委員、藤井委員、澤岡委員、石井委員、小林委員

 ○その他、委員より、以下のような発言があった。

(座長)

(座長)

以上