(1)基本的考え方
○産官学の技術を結集した体制
(2)各研究開発機関の役割
| ○ | 核燃料サイクル開発機構 FBRサイクルを技術的に確立することを任務としている研究開発機関として主導的役割を担い、これまでの知見、経験を活かし、FBRサイクル全般の研究開発を担当。 |
| ○ | 電気事業者 将来のユーザーとして、FBRサイクルの実用化に向けた研究開発を概念検討段階から主体的に参画。 |
| ○ | 日本原子力研究所 FBRサイクルの基礎基盤研究の一端を担う機関として関連の研究開発を推進。 |
| ○ | 電力中央研究所 FBRサイクルの基礎基盤技術から将来のユーザーのニーズに答えるべく実用化技術に至る研究開発を推進。 |
| ○ | メーカー メーカー独自のノウハウを活かした実用化に向けた研究開発を支える設計技術、製造技術を開発、提供。 |
| ○ | 大 学 基礎基盤技術の研究開発による革新技術の創出。 |
| ○ | 国際協力 実用化の観点から大きな効果が期待される独創技術(乾式再処理法、振動充填燃料技術等)の活用及び研究開発リソースの有効活用を期待。 |
(参 考)実用化戦略調査研究の実施体制

基本的考え方(審議のポイント)
○評価の対象
○評価の時期
○評価体制
○評価の観点
○評価結果の積極的公開
○実用化戦略調査研究の進め方

3 研究開発の評価の在り方
(1)評価の基本的考え方
@評価基準・過程が外部からも分かる透明性のある明確な評価の実施方法の確立
A第三者を評価者とする外部評価の導入
B国民に評価結果等を積極的に公開するなど開かれた評価の実施
C研究開発資源の配分等評価結果の適切な活用