これまでの議論の経緯

平成12年2月15日
長計第三分科会事務局

第1回(平成11年9月20日(月))
 ○第三分科会の検討項目と進め方について
 ○高速増殖炉懇談会の報告書について

第2回(平成11年10月25日(月))
 ○ジェー・シー・オー東海事業所の臨界事故について
 ○高速増殖炉関連技術の在り方(1)

第3回(平成11年11月11日(木))
 ○高速増殖炉関連技術の在り方(2)

第4回(平成11年12月20日(月))
 ○高速増殖炉関連技術の在り方(3)

第5回(平成12年1月17日(月))
 ○高速増殖炉関連技術の研究開発の進め方
 ○論点の整理


これまでに提出された論点の整理

1.将来に求めるエネルギー
○必要とする要件は何か。
○原子力発電は必要か。
○省エネルギー、自然エネルギーにどこまで期待すべきか。
○二酸化炭素放出抑制技術の必要性。

2.高速増殖炉及び関連する核燃料サイクルの意義
○高速増殖炉及び関連する核燃料サイクル開発は必要か。
○高速増殖炉及び関連する核燃料サイクルの意義はどうあるべきか。
○研究開発にどれだけ投資するのが妥当か。

3.高速増殖炉及び関連する核燃料サイクルの方向性
○目指すべき姿はどうあるべきか。
○分離・変換技術を高速増殖炉研究開発の中でどう意義づけるか。
○実用化時期はいつ頃を見据えるのか。

4.研究開発の進め方
○開発目標の設定。
○最適な開発計画とは。
○研究開発体制はどうあるべきか。
○炉、燃料、サイクル、分離変換技術の投資配分はどうあるべきか。
○研究開発を進める上で考慮すべき点。
○その他の今日的課題。

5.「もんじゅ」その他の研究施設
○「もんじゅ」の意義。
○その他試験、実証施設の意義、必要性。

6.国際協力
○高速増殖炉研究開発について日本が果たすべき役割。
○協力(自主開発)か、共同開発(開発の分担)か。