これまでに提出された論点の整理

平成12年1月17日
第三分科会事務局

1.将来に求めるエネルギー
 ○必要とする要件は何か。
 ○原子力発電は必要か。
 ○省エネルギー、自然エネルギーにどこまで期待すべきか。
 ○二酸化炭素放出抑制技術の必要性。

2.高速増殖炉及び関連する核燃料サイクルの意義
 ○高速増殖炉及び関連する核燃料サイクル開発は必要か。
 ○高速増殖炉及び関連する核燃料サイクルの意義はどうあるべきか。
 ○研究開発にどれだけ投資するのが妥当か。

3.高速増殖炉及び関連する核燃料サイクルの方向性
 ○目指すべき姿はどうあるべきか。
 ○分離・変換技術を高速増殖炉研究開発の中でどう意義づけるか。
 ○実用化時期はいつ頃を見据えるのか。

4.研究開発の進め方
 ○開発目標の設定。
 ○最適な開発計画とは。
 ○研究開発体制はどうあるべきか。
 ○炉、燃料、サイクル、分離変換技術の投資配分はどうあるべきか。
 ○研究開発を進める上で考慮すべき点。
 ○その他の今日的課題。

5.「もんじゅ」その他の研究施設
 ○「もんじゅ」の意義。
 ○その他試験、実証施設の意義、必要性。

6.国際協力
 ○高速増殖炉研究開発について日本が果たすべき役割。
 ○協力(自主開発)か、共同開発(開発の分担)か。