2.開催場所:KKR HOTEL TOKYO 10階 瑞宝の間
3.出席者
| 委 員: | 鈴木座長、西澤座長、相澤委員、秋元委員、粟屋委員、近藤駿介委員、近藤道也委員、齋藤委員、関本委員、高木委員、平岡委員、宮委員、山崎委員、吉岡委員、ラヴィンニュ委員、若林委員 |
| 原子力委員: | 藤家委員長代理、遠藤委員、依田委員、木元委員 |
| 科学技術庁: | 中澤長官官房審議官、和田動力炉開発課長、青山廃棄物政策課長、青木廃棄物政策課企画官、伊藤原子力調査室長 |
| 通商産業省: | 国吉新型炉開発企画官 |
| 資料1 | 長期計画策定会議第三分科会(第3回)議事概要(案) |
| 資料2 | 長寿命核種の分離変換技術等に関する研究開発の現状と今後の進め方(案) |
| 資料3 | 研究開発の方向性(各委員からのご意見) |
| 資料4 | 委員からのご質問に対する調査結果 |
| 資料5 | JCO事故を踏まえた各分科会における審議の進め方について |
(1)開会について
| ○ | 事務局より、資料2に基づいて長寿命核種の分離変換技術に関する研究開発の現状と今後の進め方について説明がなされた。また、本報告書(案)(資料2)は、原子力委員会原子力バックエンド対策専門部会で11月30日にまとめられたもので、12月21日の原子力委員会で諮った後、一般から意見募集する旨の説明がなされた。 |
| ○ | 説明に先立って、本報告書(案)の作成に携わった関本委員より以下の発言があった。 |
| ○説明に対する質疑及び意見 |
| ○ | 鈴木座長より、これまで各研究機関行われた高速増殖炉関連技術、分離変換技術の研究開発の在り方についての説明を踏まえ、研究開発の方向性について各委員に5分以内で考えを聞かせてもらいたい旨発言があり、各委員より意見発表が行われた。 |
| ○ | 鈴木座長より、追加のコメント等を求める発言がなされ、以下の意見、質問があった。 |
(鈴木座長)
| ○ | 事務局より、資料5について説明がなされた。JCO事故に関連して長計策定会議座長から各分科会座長宛に審議の進め方について依頼しているもので、第3分科会で考慮すべき事項は、研究開発活動において技術の継承、研究者・技術者のモラル・倫理が挙げられている旨の説明がなされた。 |
| ○ | 事務局より次回は、1月17日(月)午後2時より主婦会館プラザエフにて開催する旨の説明がなされた。 |