2.開催場所:富国生命ビル 第1、第2会議室
3.出席者
| 委 員: | 鈴木座長、西澤座長、相澤委員、秋元委員、粟屋委員、近藤道也委員、齋藤委員、関本委員、高木委員、鳥井委員、平岡委員、宮委員、宮本委員、山崎委員、吉岡委員、ラヴィンニュ委員、若林委員 |
| 説 明 員: | 電中研・井上原燃サイクル部長 |
| 原子力委員: | 藤家委員長代理、遠藤委員、依田委員、木元委員 |
| 科学技術庁: | 興原子力局長、和田動力炉開発課長、伊藤原子力調査室長、国吉原子力利用計画官 |
| 通商産業省: | 藤冨審議官、入江原子力発電課長 |
(1)開会について
| ○ | 事務局より、資料5−1に基づき今回の事故の概要について、資料5−2に基づき、高速実験炉「常陽」と燃料製造計画について説明がなされた。また、ニュースレター中、政府のとった対応について説明がなされた。 |
| ○ | 藤家原子力委員長代理より、今回の事故に関する原子力委員会の立場、対応等について発言があった。 |
| ○ | 主な意見 |
| ○ | 第1回分科会を欠席された委員から分科会に臨むにあたっての発言があった。 |
| ○ | 事務局より、資料2に基づいて第三分科会で審議するために必要な高速増殖炉を中心とした核燃料サイクルの必要性に関する基礎資料について説明がなされた。 |
| ○ | 相澤委員より、資料3に基づいてサイクル機構が行う高速増殖炉サイクルの研究開発の現状とその実用化戦略について説明がなされた。 |
| ○ | 電中研井上部長より、資料4−1、4−2に基づいて、電中研が行う金属燃料サイクル技術の研究開発の現状と将来の展望について説明がなされた。なお、説明前に平岡委員より以下の発言があった。 |
| ○ | 説明に対する質疑及び意見 |
| ○ | 鈴木座長より、「高速増殖炉関連技術の在り方」について次回も審議を行うこと、ついては今日の意見を事務局で整理して、本分科会で取り上げるべきもの、他の分科会あるいは全体の策定会議で取り上げるべきものに分けていただきたい旨発言があった。 |
| ○ | 事務局より次回は11月11日(木)午後2時より主婦会館にて開催すること、用意できる資料については、次回に提出したい旨の説明があった。 |