第二分科会基礎資料
平成11年9月13日
科学技術庁原子力局
| 1.新エネルギーとの比較等エネルギー政策の中の原子力利用の在り方 | |
| (1)世界・アジア・日本のエネルギー・セキュリティー(含新エネルギ−利用、ライフスタイル問題) | |
| @原子力を含めた従来型エネルギ−を巡る動向 | |
| [世界とアジア] | |
| ・世界の人口推移予測 | 1 |
| ・世界の一次エネルギ−需要予測(1850年〜2100年) | 2 |
| ・世界の一次エネルギー構成の展開(6つのケース) | 3 |
| ・世界及びアジアのエネルギー消費の地域・燃料別将来予測 | 4 |
| ・地域別一人当たりの一次エネルギー消費量及び推移 | 5 |
| ・エネルギー資源の確認可採埋蔵量と可採年数 | 6 |
| ・地域別石油供給依存先 | 7 |
| ・石油の確認埋蔵量及び可採年数 | 8 |
| ・石炭の確認埋蔵量及び可採年数 | 9 |
| ・天然ガスの確認埋蔵量及び可採年数 | 10 |
| ・世界のウラン資源量 | 11 |
| ・世界のウラン需給予測 | 12 |
| ・解体核兵器からの核物質 | 13 |
| [日本について] | |
| ・日本の人口推移予測 | 14 |
| ・日本の年間発電電力量と燃料種別の推移 | 15 |
| ・長期エネルギー需要見直し | 16 |
| ・日本における1世帯当たりの電力消費量の推移 | 17 |
| ・日本のエネルギー輸入依存度 | 18 |
| ・日本の石油中東依存率 | 19 |
| ・国内の天然ウラン需要見通しと国内ウラン資源量 | 20 |
| [セキュリティーコスト] | |
| ・日本における石油備蓄の現状 | 21 |
| ・資源のエネルギー密度 | 22 |
| ・第一次、二次石油ショックについて | 23 |
| A新エネルギ−の特徴と開発動向 | |
| ・石油代替エネルギーの供給目標について(閣議了解) | 24 |
| ・世界の太陽光・風力発電設備の導入量 | 29 |
| ・太陽光発電の限界潜在供給力 | 30 |
| ・風力発電の限界潜在供給力 | 31 |
| ・国内の地熱発電所及び地熱開発地点 | 32 |
| ・国内の地熱発電所運転状況 | 33 |
| ・新エネルギー(太陽光・風力)による発電電力量見通し | 34 |
| B新エネルギーを含めた各電源別コスト比較 | |
| ・各電源別コスト比較 | 35 |
| Cライフスタイルとエネルギー | |
| ・人口の高齢化の推移(主要国との比較) | 36 |
| ・家庭類型別一般世帯及び核家族世帯の推移 | 37 |
| ・大衆商品の推移 | 38 |
| ・代表的家電製品保有率推移 | 39 |
| ・家庭電化製品の省エネルギー進展状況 | 40 |
| ・情報機器の保有・利用状況 | 41 |
| ・個人消費・世帯数、家庭部門エネルギー消費の推移 | 42 |
| ・地球温暖化防止のため、個人の取り組みの考え方 | 43 |
| (2)地球環境問題 | |
| ・地球温暖化防止 | 44 |
| ・発電方式別環境影響の比較 | 45 |
| ・原子力発電追加導入による環境的・経済的効果 | 46 |
| (3)原子力の位置付け | |
| ・新エネルギー導入の制約 | 47 |
| ・各発電方式の評価 | 47-1 |
| 2.放射性廃棄物処分を含む核燃料サイクル政策の明確化 | |
| (1)核燃料サイクル関係 | |
| @全般 | |
| ・当面の核燃料サイクルの具体的施策について(原子力委員会決定) | 48 |
| ・当面の核燃料サイクルの推進について(閣議了解) | 50 |
| ・今後の高速増殖炉開発の在り方について(原子力委員会決定) | 51 |
| ・動力炉・核燃料開発事業団の改革の方針について(原子力委員会決定) | 52 |
| ・再処理/プルトニウム利用(第2回長計策定会議資料) | 55 |
| ・核燃料サイクルの流れ | 56 |
| ・核燃料サイクルに関する各国の現況及び方針 | 57 |
| ・六ヶ所核燃料サイクル施設の概要 | 58 |
| ・核燃料のリサイクルと直接処分 | 59 |
| ・核燃料サイクルによるウラン資源利用効率 | 60 |
| A濃縮 | |
| ・世界の濃縮役務需給(OECD諸国) | 61 |
| ・ウラン濃縮施設の概要 | 62 |
| Bプルサーマル | |
| ・プルサーマル計画 | 63 |
| ・世界のプルサーマル実績 | 64 |
| C使用済燃料 | |
| ・各原子力発電所(軽水炉)の使用済燃料貯蔵及び対策状況 | 65 |
| ・総合エネルギー調査会原子力部会中間報告(平成10年6月)概要 | 66 |
| ・使用済燃料発生量の見通し | 67 |
| ・使用済燃料貯蔵施設の概要 | 68 |
| ・海外主要国の使用済燃料中間貯蔵の状況 | 69 |
| D再処理 | |
| ・再処理施設の概要 | 70 |
| EMOX加工 | |
| ・MOX燃料加工施設の概要 | 71 |
| ・MOX燃料の経済性評価 | 72 |
| Fプルトニウム利用透明性向上 | |
| ・我が国のプルトニウム管理状況 | 73 |
| ・我が国のプルトニウム需給見通し(1995年8月時点の状況に基づくもの) | 74 |
| (2)放射性廃棄物処分関係 | |
| ・放射性廃棄物の発生状況 | 75 |
| ・放射性廃棄物の処分方法 | 76 |
| ・各放射性廃棄物ごとの処分方法 | 77 |
| ・高レベル放射性廃棄物の処分方法 | 78 |
| ・高レベル放射性廃棄物の最終処分への取組み | 79 |
| ・高レベル放射性廃棄物処分に係る海外の動向 | 80 |
| ・高レベル放射性廃棄物処分に係る研究開発の推進 | 81 |
| ・深地層の研究施設 | 82 |
| ・核種分離・消滅処理技術 | 83 |
| ・TRU核種を含む放射性廃棄物の特徴 | 84 |
| ・TRU核種を含む放射性廃棄物の処分方法 | 85 |
| ・高レベル放射性廃棄物の地層処分との比較 | 86 |
| ・発電所廃棄物の現状 | 87 |
| ・現行の政令濃度上限値を超える低レベル放射性廃棄物の処分方法 | 88 |
| ・ウラン廃棄物の特徴 | 89 |
| ・RI・研究所等廃棄物の特徴 | 90 |
| ・RI・研究所等廃棄物の処分方法 | 91 |
| ・クリアランスレベル | 92 |
| ・原子力施設の廃止措置 | 93 |
| ・原子力発電所の解体に伴って発生する廃棄物量 | 94 |
| 3.原子力産業の在り方 | |
| (1)軽水炉長寿命化に伴う課題 | |
| ・国内原子力発電所の運転経過年数 | 95 |
| ・国内原子力発電所の高経年化に関する基本的な考え方 | 96 |
| ・国内原子力発電所の高経年化に関する具体的取り組み | 97 |
| (2)人材・技術・品質の維持、継承、発展 | |
| ・主な原子力関係指標の動向 | 98 |
| ・原子力従事者数の推移 | 99 |
| ・原子力関係支出・従事者数の見込み | 100 |
| ・原子力技術者(鉱工業)に関するアンケート結果 | 101 |
| ・原子力発電所の工事認可基数・建設中基数の推移 | 102 |
| (3)コスト問題 | |
| ・原子力発電所の建設コスト単価予測比較 | 103 |
| ・原子力発電所の運転・保守コスト単価予測比較 | 104 |
| ・国内原子力発電所の建設コストと設備利用率 | 105 |
| ・各国の原子力発電所の設備利用率比較 | 106 |
| ・各国の原子力発電所の計画外停止頻度比較 | 107 |
| ・各国の為替レート、購買力平価 | 108 |
| ・各国製造業労働者の俸給時間単価の推移 | 109 |
| (4)規制緩和・合理化の意義と課題 | |
| ・我が国の原子炉設置から廃止までの安全審査体制 | 110 |
| ・我が国の実用発電用原子炉の許認可手順 | 111 |
| (5)自主技術と導入技術 | |
| ・原子力発電所の機器国産化状況 | 112 |
| (6)軽水炉の多様な展開 | |
| ・国内改良型軽水炉(ABWR/APWR)の現状 | 113 |
今回の会議にて配布した資料は多量な資料の為、入手を希望される方は下記3機関において閲覧・複写(有料)に応じております。
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●原子力公開資料センタ−(東京都文京区白山5−1−3−101) TEL 03(5804)8484 東京富山会館ビル6F 土・日・祝日、10/1日は休館
●未来科学技術情報館(東京都新宿区西新宿)
●サイエンス・サテライト(大阪府大阪市北区扇町)
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