原子力委員会長期計画策定会議第二分科会(第3回)議事概要

 

1.開催日時:平成11年11月17日(水)13:30〜16:00

2.開催場所:東條會舘 本館 5階 「スタールーム」

3.出 席 者

委   員:近藤座長、前田座長、石榑委員、内山委員、榎本委員、川村委員、神田委員、西川委員、佐和委員、宅間委員、竹内委員、飛岡委員、中神委員、八田委員、松田委員、宮本委員
原子力委員:依田委員、遠藤委員
科学技術庁:中澤長官官房審議官、村田核燃料課長、伊藤原子力調査室長、國吉原子力利用計画官、和田動力炉開発課長、青山廃棄物政策課長、青木廃棄物政策課企画官
通商産業省:入江原子力発電課長

4.議題
(1)新エネルギーとの比較等エネルギー政策の中の原子力利用の在り方について
(2)放射性廃棄物処分を含む核燃料サイクル政策の明確化について
(3)その他

5.配布資料
資料1原子力委員会長期計画策定会議第二分科会(第2回)議事概要
資料2第二分科会第2会合での3つのプレゼンテーションに対する質問・意見一覧
資料3−1「エネルギーセキュリテイと新エネルギー」に関するプレゼンテーションに対する質問への回答(内山委員作成)
資料3−2「リスク評価の現状」に関するプレゼンテーションに対する質問への回答(飛岡委員作成)
資料4核燃料サイクルの概要説明資料(事務局作成)
資料5宅間委員プレゼンテーション資料「放射性廃棄物を含む核燃料サイクルについての議論点」
資料6各分科会でのJCO事故をめぐる論点(平成11年11月15日第4回長期計画策定会議資料)

参考資料1内山委員プレゼンテーション資料「エネルギーセキュリテイと新エネルギー」
参考資料2寺島委員プレゼンテーション資料「米国のエネルギー戦略と日本の選択」
参考資料3飛岡委員プレゼンテーション資料「リスク評価の現状」

6.議事の概要

(1)開会について

 (石榑委員)
その1−那須座長より、策定会議と分科会の意思疎通をよくする観点から、「策定会議委員が分科会に出席し、発言することは可能」との趣旨の提案があり、了解が得られた。この場合、出席者はオブザーバーとして参加という位置付けになり、座長の了解の下での発言を許される。
その2−策定会議の議論において「そもそもなぜ原子力が必要なのか」について議論すべきとの意見もあったので、本分科会におけるエネルギー論の審議中で議論し、策定会議に報告する。
その3−JCO事故に関連して、資料6のように「各分科会でのJCO事故をめぐる項目、論点及び指摘事項の例」が提示され、審議が行われた結果、策定会議座長より各分科会に伝えたいとのまとめがあった。ついては当分科会として、サイクル論、産業論の観点から関係する部分について、充分に考慮して審議を進めていく。
事務局より、配布資料の確認があった。その中で、前回のプレゼンテーションに対する質問票を委員へ配布し、提出された質問、意見を資料2にまとめたこと、これに対する内山、飛岡両委員の作成された回答を資料3−1、3−2にとりまとめたこと、なお、寺島委員への質問に対する回答は今回ご欠席のため次回に行うことの説明があった。

(2)新エネルギーとの比較等エネルギー政策の中の原子力利用の在り方について

 (近藤座長より)

 (内山委員)

 (飛岡委員)

両委員の報告の後、質疑応答を行った。

 (近藤座長より)

 (近藤座長)

 (近藤座長)

(3)放射性廃棄物を含む核燃料サイクル政策の明確化について

 (近藤座長)

 (事務局より)

 (宅間委員)

宅間委員の報告の後、各委員より感想、意見が述べられた。

 (近藤座長)

 (近藤座長)

 (近藤座長)

 (近藤座長)

(4)閉会について

 (近藤座長より)

 (事務局より)
以上