合 意 形 成 と 情 報 公 開

平成11年12月9日
宇賀 克也

 

1.開発の必要性の議論
  • パブリック・アクセプタンスからパブリック・インボルブメントへ
  • 審議会等の委員構成(アメリカの交渉による規制制定法の例)
  • 審議会等の公開、議事録の公開
  • パブリック・コメント 理由の提示
  • 原子力開発の意義
    エネルギー需給見通し、エネルギー資源の可採年数、
    代替エネルギー開発のコスト、原子力開発をストップしたときの対応

2.開発の負の側面
  • 環境、安全性についての危惧(事故が起こったときの被害、安全対策)

3.立地段階
  • 計画策定手続、戦略的環境アセス
  • 立地候補地、マイナスと振興策との比較衡量
  • 負担と受益との乖離
  • 嫌忌施設に係るNIMBY論は有害

4.時のアセス

5.稼働段階
  • 事故情報の迅速な公開の徹底
  • 安全性チェックシステム