長期計画策定会議第一分科会(第8回)議事概要

 

1.開催日時:2000年4月13日(木)9:30〜12:05

2.開催場所:東京グランドホテル「櫻の間」

3.出席者

委   員:太田座長、高原座長、石橋委員、伊東委員、岡本委員、長見委員、神田委員、グレゴリー・クラーク委員、黒田委員、下平尾委員、住田委員、高橋委員、田中委員、天井委員、西部委員、桝本委員、山崎委員
原子力委員:藤家委員長代理、依田委員、遠藤委員、木元委員
科学技術庁:興原子力局長、木本立地地域対策室長、和田動力炉開発課長、伊藤原子力調査室長、國吉原子力計画官
通商産業省:藤冨長官官房審議官、入江原子力発電課長
4.議題
(1)第一分科会報告書骨子について
(2)その他

5.配付資料
資料1長期計画策定会議第一分科会(第7回)議事概要
資料2第一分科会報告書骨子(案)
資料3骨子補足説明資料
参考資料1第一分科会における論点整理(文明論、国民の信頼の確保、安全と安心の確保)【第6回長計策定会議第一分科会資料】
参考資料2第一分科会における論点整理(原子力と立地地域との共生)
参考資料3第一分科会における論点整理(原子力と立地地域との共生) に関する各委員からのご意見
参考資料4新たな原子力長期計画の構成案 【第8回長期計画策定会議(4/7)資料】

6.議事の概要

(1)開会について

 ○太田座長より今後の審議の進め方について、説明があった。

 ○事務局より、本日の配布資料の確認があった。

(2)第一分科会報告書骨子について

 ○太田座長より、本日用意した報告書骨子案の位置づけと本日の審議の進め方について、説明があった。

@「文明と原子力」について

 ○事務局より、資料2の第一分科会報告書骨子(案)に基づき、「文明と原子力」の部分について、説明があった。
 ○主な質疑応答及び関連する意見は以下のとおりである。

 (下平尾委員)

 (長見委員)

 (西部委員)

 (桝本委員)

 (田中委員)

 (住田委員)

 (西部委員)

 (クラーク委員)

A「国民・社会と原子力」のうち、安全、国民の信頼感・安心感、政策決定に関する部分について

 ○事務局より、資料2の第一分科会報告書骨子(案)に基づき、「国民・社会と原子力」のうち、安全、国民の信頼感・安心感、政策決定に関しての部分について、説明があった。

 ○主な質疑応答及び関連する意見は以下のとおりである。

 (岡本委員)

 (神田委員)

 (下平尾委員)

 (住田委員)

 (長見委員)

 (石橋委員)

 (山崎委員)

 (西部委員)

 (天井委員)

 (桝本委員)

 (田中委員)

 (桝本委員)

 (高橋委員)

 (岡本委員)

 (神田委員)

 (住田委員)

 (田中委員)

B「国民・社会と原子力」のうち、国、地方自治体、事業者等の関係のあり方、立地地域の自立的な発展に関する部分について

 ○事務局より、資料2の第一分科会報告書骨子(案)に基づき、「国民・社会と原子力」のうち、国、地方自治体、事業者等の関係のあり方、立地地域の自立的な発展に関する部分について説明があった。

 ○主な質疑応答及び関連する意見は以下のとおりである。

 (石橋委員)

 (山崎委員)

 (神田委員)

 (岡本委員)

 (住田委員)

 (田中委員)

 (下平尾委員)

 (西部委員)

 (石橋委員)

 (高橋委員)

 (山崎委員)

 (太田座長)

 (西部委員)

 (太田座長)

 (山崎委員)

C全体構成・その他について

 ○太田座長より、発言があった。

 ○主な質疑応答及び関連する意見は以下のとおりである。

 (長見委員)

 (黒田委員)

 (太田座長)

 (藤家原子力委員長代理)

 (事務局)

 (下平尾委員)

 (田中委員)

 ○審議を受けて、太田座長より発言があった。

(3)閉会について

 ○事務局より、次回の会合について、以下のとおり開催する予定である旨説明があった。

第9回 日時:平成12年5月12日(金)17:30〜19:30
    場所:航空会館

以上