長期計画策定会議第一分科会(第7回)議事概要

 

1.開催日時:2000年3月3日(金)15:00〜17:30

2.開催場所:東京グランドホテル「櫻の間」

3.出席者

委   員:太田座長、高原座長、石橋委員、伊東委員、岡本委員、河瀬委員、神田委員、グレゴリー・クラーク委員、下平尾委員、住田委員、田中委員、飛岡委員、西部委員、桝本委員、村上委員、山崎委員
原子力委員:藤家委員長代理、遠藤委員、木元委員
科学技術庁:中澤長官官房審議官、木本立地地域対策室長、伊藤原子力調査室長、國吉原子力計画官
4.議題
(1)原子力と立地地域との共生について
(2)その他

5.配付資料
資料1長期計画策定会議第一分科会(第6回)議事概要
資料2下平尾委員プレゼンテーション資料
資料3月尾委員プレゼンテーション資料
資料4伊東委員プレゼンテーション資料
資料5−1原子力政策円卓会議からの提言−モデレーターからのメッセージ−(2000年2月25日原子力政策円卓会議モデレーター)
資料5−2原子力政策円卓会議における論点整理(平成10年〜11年度)(平成12年2月原子力政策円卓会議事務局)
資料6−1「二十一世紀文明とエネルギー」(2月28日第6回長期計画策定会議秋元委員プレゼンテーション資料)
資料6−2秋元長期計画策定会議委員プレゼンテーション要旨(第一分科会事務局)
資料6−3文明論からみた21世紀の原子力エネルギー「しなやかな文明」構築のために(秋元委員プレゼンテーション参考資料)
資料6−4環境とエネルギー、日本の選択(秋元委員プレゼンテーション参考資料)

6.議事の概要

(1)開会について

 ○太田座長より今後の審議の進め方について、説明があった。

 ○事務局より、本日の配布資料の確認があった。また、資料5-1に基づき原子力政策円卓会議の提言について、資料6-1、6-2に基づき策定会議における秋元委員のプレゼンテーションについて、事務局より簡単な説明があった。

(2)原子力と立地地域との共生について

 ○太田座長より、最初に、福島大学経済学部教授の下平尾委員より、電源立地と地域振興の視点から現状と課題について、引き続き、消費者の立場から消費科学連合会副会長の伊東委員より、プレゼンテーションをいただく旨の説明があった。

 ○下平尾委員より、資料2を用いてプレゼンテーションがあった。

 「福島県双葉地域の状況」

 「電源立地の前提条件」

 「現行制度の問題点」

 「原子力発電所の考え方の変化」

 「電力供給の自由化、電力料金の引き下げ」

 ○下平尾委員のプレゼンテーションに対する主な質疑応答は以下のとおりである。

 (石橋委員)

 (下平尾委員)

 (桝本委員)

 (石橋委員)

 (下平尾委員)

 (西部委員)

 (太田座長)

 (河瀬委員)

 (太田座長)

 (神田委員)

 (桝本委員)

 (下平尾委員)

 (河瀬委員)

 (太田座長)

 (河瀬委員)

 (太田座長)

 ○伊東委員より、資料2に基づきプレゼンテーションがあった。

 ○下平尾委員及び伊東委員のプレゼンテーションを受けての審議における主な意見は、以下のとおりである。

 (神田委員)

 (太田座長)

 (伊東委員)

 (太田座長)

 (クラーク委員)

 (岡本委員)

 (桝本委員)

 (太田座長)

 (田中委員)

 (山崎委員)

 (西部委員)

 (田中委員)

 (山崎委員)

 (木元委員)

 (下平尾委員)

 (石橋委員)

 (高原座長)

 (太田座長)

 (飛岡委員)

 ○太田座長より、本日予定されていた月尾委員のプレゼンテーションについて、どのように取り扱うか別途調整する旨の説明があった。

(3)その他について

 ○太田座長より、審議のとりまとめについて、発言があった。

(4)閉会について

 ○事務局より、次回以降の会合について、以下のとおり開催したい旨説明があった。

第8回 日時:4月13日(金)9:30〜12:30
    場所:東京グランドホテル

以上