2.開催場所:東京グランドホテル「桜の間」
3.出席者
| 委 員: | 太田座長、高原座長、石川委員、石橋委員、伊東委員、河瀬委員、グレゴリー・クラーク委員、黒田委員、高橋委員、田中委員、天井委員、飛岡委員、西部委員、桝本委員、村上委員、山崎委員 |
| 原子力委員: | 藤家委員長代理、依田委員、遠藤委員 |
| 科学技術庁: | 中澤長官官房審議官、木本立地地域対策室長、
森本原子力調査室長、国吉原子力利用計画官、青山廃棄物政策課長 |
| 通商産業省: | 藤冨長官官房審議官、入江原子力発電課長 |
(1)開会について
| ○ | 座長より、(株)ジェー・シー・オー核燃料加工施設での事故について発言があった。 |
| ○ | 座長より、前回の分科会で審議した「第一分科会における検討の論点(案)」について、9月20日の第3回策定会議にて事務局から説明を行った旨発言があった。また、今後はこの論点に基づき、今回の事故も踏まえて、審議いただい旨の発言があった。 |
| ○ | 今回初めて出席した委員より、意見の表明がなされた。(ただし、西部委員及び村上委員については、プレゼンテーションに合わせて意見の表明を行った。) |
| ○ | 事務局より、本日の配布資料の確認があった。 |
| ○ | 座長より、今回の事故は原子力の安全確保に対する国民の信頼を根底から揺るがすものであり、第一分科会で「国民・社会と原子力の関わり」を考えていくに当たり、極めて重要な課題である旨発言があった。 |
| ○ | 原子力委員長代理より、今回の事故について発言があった。 |
| ○ | 事務局より、資料3に基づき今回の事故の概要について説明があった。主な質疑応答は以下の通りである。 |
| ○ | 資料第5号の1ページ目に基づき発言があった。 |
| ○ | 座長より、今回の事故の問題も考慮しつつ今後の審議を行っていきたい旨発言があった。 |
| ○ | 村上委員より、以下のプレゼンテーションがあった。 |
| ○ | 西部委員より、資料5に基づきプレゼンテーションがあった。 |
| ○ | 座長より、プレゼンテーションを踏まえて、「文明論的視点」から人類文明の歴史的展開の中、現代社会が何を求め、どのような方向に向かうのか、その中で原子力はどのように位置付けられるか、審議いただきたい旨発言があった。 |
| ○ | 審議の内容を受けて、座長より発言があった。 |
| ○ | 事務局より、次回の会合について、以下の通り開催したい旨説明があった。 |
| ○ | 座長より、次回以降の進め方について、「第一分科会における検討の論点」にある「国民の信頼の確保」と「安全と安心の確保」は相互に関係が深い問題であるため、今後、分科会3回程度をかけて、合わせて審議したい旨の説明があった。また、次回については、石橋委員、岡本委員、桝本委員にプレゼンテーションをお願いしたい旨の説明があった。 |