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「原子力技術研究に関する日インドネシア共同シンポジウム」開催のお知らせ

令和2年11月4日(水)
原子力政策担当室


内閣府原子力委員会は、インドネシア原子力庁(以下、BATAN)との共催により、下記のとおり、「原子力技術研究に関する日インドネシア共同シンポジウム」を開催します。本イベントは両国の原子力技術及び放射線利用分野における研究・高等教育機関間の交流の促進を図るとともに、当該分野の研究開発の進展及び国際的な人材育成・確保に貢献することを目的として、初めて開催します。

概要
1.日時: 令和2年11月11日(水)11:00~18:00(予定)
令和2年11月12日(木)15:00~18:10(予定)
2.実施方法: オンライン(Cisco Webex)での配信
3.言語: 英語
4.主催: 内閣府原子力委員会
5.共催: インドネシア原子力庁(BATAN)
プログラム

1.基調講演

岡 芳明 原子力委員会委員長
アンバリヤント ディポネゴロ大学 副学長
アンハル・リザ・アンタリクサワン インドネシア原子力庁(BATAN)長官

司会進行: 北郷 太郎
内閣府原子力政策担当室参事官
経済協力開発機構原子力機関(OECD/NEA)原子力法委員会(NLC)副議長
国際原子力機関(IAEA)国際原子力損害賠償専門家グループ(INLEX)委員

2.分野別プレゼンテーション

各大学の専門家から、自身の研究内容と所属大学の紹介を実施します。

<原子力工学分野>
日本側: 北海道大学(熱流力実験)、東京大学(複雑系物理シュミレーション)、東京工業大学(原子炉物理)、電気通信大学(溶融塩炉)、早稲田大学(炉システム設計と安全)、長岡科学技術大学(原子炉材料)、福井大学(燃料)、京都大学(研究炉)、大阪大学(原子炉物理)、九州大学(原子炉物理)、JAEA(原子力安全)
インドネシア側: BATAN(原子力工学)、ガジャマダ大学(原子力工学)、バンドン工科大学(高速炉)、ディポネゴロ大学(核融合、放射線防護)
<放射線利用分野>
日本側: 群馬大学(重粒子線治療)、東京大学(加速器質量分析)、長岡科学技術大学(点欠陥)、福井大学(放射線損傷)、大阪大学(アルファ線、放射線測定、BNCT)、QST(放射線治療)
インドネシア側: BATAN(RI)、ディポネゴロ大学(放射線核種、地層年代測定、放射線治療)、セベラスマレット州立大学(放射線の農業利用)、サティヤワカナクリスチャン大学(BNCT)

参加方法
1. 事前登録制です。下記URLからアクセスの上、必要事項を入力してください。
https://reg18.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=mhrf-ldoasb-2bc59c263677487ff1699b15ff8ef13d
2. お申込み時に登録したメールアドレスへ参加者専用Webサイトをお知らせします。そちらから御参加ください。(※参加者専用Webサイトに本イベントに関する詳細な情報を掲載しておりますので、事前に御確認ください。)

参考資料
「原子力技術研究に関する日インドネシア共同シンポジウム」広報資料(PDF形式:549KB)別ウインドウで開きます

お問合せ

内閣府政策統括官(科学技術・イノベーション担当)付
参事官(原子力担当)付 和仁
電 話:03-6257-1316(直通)
FAX:03-3581-9828





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