市民参加懇談会の設置について

平成13年7月 3日  
平成19年4月24日 (一部改訂)
原子力委員会決定  






1.目的
 「原子力政策大綱」(平成17年10月14日閣議決定)は、原子力政策の円滑な実施にあたり広聴活動を国民、地域社会との相互理解を図る活動の出発点に位置付け、それにより得られた意見等を踏まえて、広報や対話の活動を進めていくべきとしている。
また、公聴会や意見募集を行い、政策決定過程への国民参加の機会を用意することに誠実に取り組むことを求めているところ。
このため、原子力委員会の下に「市民参加懇談会」を設置し、原子力政策の決定過程における市民参加の拡大及び、国民の理解をより一層促進することとする。

2.活動内容
 原子力政策における国民の参加や原子力政策に関する国民の理解を促進するため、国民から直接意見を伺う懇談会の開催及びその効果的な実施のための調査検討を行う。また、原子力委員会が行う原子力政策の策定や評価に活用するため、懇談会の開催を通じて把握した国民の意見及び国民参加の促進のための知見を、適宜報告する。

3.構成
  別途定める。

4.その他
 懇談会の運営については、原子力委員会専門部会等運営規程を適用する。