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原子力新計画策定のための「市民参加懇談会」開催のお知らせ

  1. 背 景
     「市民参加懇談会」は、原子力政策の策定プロセスにおける市民参加の拡大を図り、原子力政策に対する市民との信頼関係を確立するための方策を検討する目的で設置され、直接ご意見をお伺いする場としてこれまで8回の市民参加懇談会を開催しております(添付資料1)
     また、原子力委員会は安全の確保、平和利用の堅持等、原子力研究開発利用に当たっての基本的な考え方を示す「原子力の研究、開発及び利用に関する長期計画(以下、長計という。)」を概ね5年毎に策定し、これまで9回策定してきました。現行の長計の策定(平成12年)から、来年で5年を迎えることから、新たな計画の策定に必要な事項の調査審議を行い新たな計画案を策定する新計画策定会議を6月に設置し、検討を開始しました(添付資料2)。現在は、新計画策定会議において、「核燃料サイクル政策」に関して調査審議を行っているところです(添付資料3)

  2. 実施内容
     新計画策定会議において、現在、調査審議されている「核燃料サイクル政策」に関して、「広聴」の観点からより多くの方々からご意見を伺い、新計画の策定プロセスに反映するため、「第9回市民参加懇談会」を10月29日(金)に大阪にて開催いたします。
     なお、8月9日(月)に発生しました関西電力株浜発電所3号機の2次系配管破損事故について、委員会として重く受止めており、この事故の教訓を原子力政策にどう生かすべきかについてもご意見がおありでしたら、「核燃料サイクル政策」に関するご意見とともにお寄せいただきます。

    (1)第9回市民参加懇談会の開催計画
    〜核燃料サイクル政策に関してご意見を述べていただく場として〜
    1)開催日時:平成16年10月29日(金)13:30〜17:00
    2)会場:IMPホール(大阪市中央区城見1-3-7松下IMPビル)


    3)プログラム
    第1部 発言希望をされた方から8名程度を招聘し、各5分程度ご発言いただき、その後、ご意見を深めるため、司会進行により懇談形式でご意見を伺います。
    第2部 当日会場に参加された方から、挙手していただき、ご意見を伺います(若干名)。

    (2)ご発言、参加応募の方法
    1)第1部のご発言者の募集
     8名程度
     ご発言の希望をいただいた方の中から、年齢、性別、お住いなども考慮し、コアメンバーが選出いたします。
    2)会場参加者募集
     200名程度
     2部では、会場に参加された方から、挙手していただき、ご意見をお伺いいたします(若干名)。
    @200名を超えた場合は抽選とします。(抽選を行う場合、第1部での発言希望の有無による差異はありません。)
    A抽選の結果については折り返し、ハガキにてお知らせいたします。
    3)応募の方法
     別紙の応募用紙に「核燃料サイクル政策」に関するご意見、発言希望の有無他必要事項をご記入の上、FAX、メール、郵送にて下記宛にご送付下さい。
     なお、実施内容の項で述べましたとおり、関西電力株浜発電所の事故の教訓を原子力政策にどう生かすべきかについてもご意見がおありでしたら、合わせてお寄せ下さい。
     いただいたご意見は原則公開とさせていただきます。
     応募用紙はこちらからダウンロードできます。
    ・FAXの場合:03(3509)9196
    ・メールの場合:shiminkon@aec.jst.go.jp
    ・郵送の場合:〒100-8970
    東京都千代田区霞ヶ関3-1-1中央合同第4号館7階
    内閣府 原子力委員会事務局 市民参加懇談会担当
    4)締切日
    「第9回市民参加懇談会」の第1部での発言を希望される場合
     平成16年10月8日(金)(郵送の場合も必着)
    「第9回市民参加懇談会」の参加のみを希望される場合
     平成16年10月15日(金)(郵送の場合も必着)

添付資料1市民参加懇談会について(PDF:14KB)
添付資料2原子力の研究、開発及び利用に関する長期計画の策定について
(平成16年6月15日 原子力委員会決定)
(PDF:41KB)
添付資料3新計画策定会議のこれまでの活動について(PDF:8KB)

お問合せ先
内閣府 原子力委員会事務局 市民参加懇談会担当 犬塚、竹越、島田
    Tel:03(3581)6279
応募先 Fax:03(3509)9196


応募用紙のダウンロード

応募用紙はこちらからダウンロードできます。