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(*)食品照射 放射線は、X線CTや半導体加工など、学術、工業、農業、医療、その他の分野で適切な安全管理の下で幅広く利用されてきており、社会に大きな効用をもたらしています。 これら放射線利用のうち「食品照射」とは、公衆衛生や食品の品質保持などを目的として、放射線を食品に照射することにより、殺菌、殺虫、発芽防止等を行う技術のことです。 現在、我が国では、ばれいしよの発芽防止のために食品照射を行うことが認められています。また、世界では2003年4月現在で、53カ国・地域で230品目について食品照射が許可され、このうち、32カ国・地域で40品目について食品照射が実際に使われています。 |
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