1.高速増殖炉サイクル技術の研究開発
(1)高速増殖原型炉「もんじゅ」
 @もんじゅとは
 Aナトリウム漏洩事故
 B運転再開への取り組み

(2)実用化戦略調査研究

2.核融合研究とITER計画
 @核融合エネルギーの特徴

 A我が国の研究開発機関

日本原子力研究所(JT-60)、核融合科学研究所(LHD)、大阪大学等において研究開発を実施。

 BITER(国際熱核融合実験炉)計画

 CITERの日本誘致について

3.原子力科学技術、放射線利用及び加速器科学の推進
 @原子力科学技術の推進

 A加速器科学の推進

 B放射線利用の推進

4.原子力を巡る米国の動向

 米国においては、本年5月、パイロプロセッシング(乾式再処理)などの燃料処理方法の研究開発・実用を認めるよう政策の再検討を勧告するなど、原子力をエネルギー政策の主要な構成要素と位置づけ推進することを謳った国家エネルギー政策が取りまとめられた。現在、政府及び議会、関連業界等において同政策の具体化のための検討が行われている。当省は米国の動向を踏まえ、原子力研究協力の具体化について検討中。
 次世代の原子力システムについては、米国を中心として持続可能性/安全性/経済性の高い次世代炉の検討のための国際フォーラムが形成され、我が国も積極的に検討に参画している。また、IAEAにおいても同様のプロジェクトが推進されている。