| 原子力委員会:藤家洋一 委員長 | |
| 検討会: |
岩田修一 座長(東大)、阿部勝憲 委員(東北大)、石井 保 委員(三菱マテリアル) 井上弘一 委員(埼玉大)、小柳義夫 委員(東大)、北村正晴 委員(東北大) 小泉英明 委員(日立製作所)、澤田義博 委員(名大)、嶋 昭紘 委員(東大) 関本 博 委員(東工大)、三宅千枝 委員(大工大) |
| 内閣府: | 榊原裕二 内閣府政策統括官(科学技術政策担当)付参事官(原子力担当) |
| 文科省: | 関 裕行 量子放射線研究課長、奥野 真 量子放射線研究課長補佐 |
| 資料原試第4-1: | 第3回原子力試験研究検討会議事録(案) |
| 資料原試第4-2: | 平成12年度終了課題の事後評価結果 |
| 資料原試第4-3: | 平成15年度原子力試験研究に関する基本方針及び募集課題(案) |
| 資料原試第4-4: | クロスオーバー研究の今後の在り方について |
| 資料原試第4-5: | 謝辞の記載方法について(案) |
| 資料原試第4-6: | クロスオーバー研究ホームページについて |
全評価WG委員を代表し、阿部委員(物質・材料基盤技術WG主査)より、資料原試第4-2号2頁「原子力試験研究の事後評価の観点について」に基づき、今回の事後評価の実施における「評価の基本方針」及び「事後評価の留意点」が説明された。ネガティブチェックよりもその後のフォローアップに主眼を置き、担当者を力づけ、得られた成果を外部に明るく発信するような原子力試験研究にふさわしい文化の形成を強く意識して事後評価を実施したことが伝えられた。引き続き、各WG主査による事後評価報告が行われた。
2-1.物質・材料基盤技術WG
岩田座長より、以上の個別課題に対する評価結果について、特段の意見がなければ各WGでの審議結果をもって了承いただきたいとの発言があり、了承された。なお、結果については、岩田座長より検討会の評価結果として原子力委員会への報告の後に確定することとされた。
岩田座長より、平成15年度原子力試験研究の基本方針および募集課題(案)について、原子力試験研究検討会として、本案を了承いただきたいとの発言があり、了承された。本案は原子力委員会に報告した後、募集を開始することとされた。