資料第14−2号
これまでの議論を整理したメモ(改訂版)

平成12年12月25日
事    務    局

下線部:中間取りまとめ以降の議論

◆地球環境問題とエネルギー問題の位置づけ

◆核融合エネルギーの位置づけ

◆核融合エネルギーの技術的見通し

◆我が国が設置国に名乗りを挙げるか挙げないかに関する検討

(1) 国際的役割

(2) 科学技術的潜在力

(3) 日本社会の倫理性からの評価

(4) 投資の必然性

     
  •  ITERに多くの資金を投入する一方でITERを支える核融合研究への資金投入が減少し、その結果、核融合研究の基盤を損なうようなことになってはならない。
  •  ITERは、科学技術立国を目指す我が国が21世紀に進めるテーマとして相応しい。特に、各国が一千数百億円を投資してホスト国へ施設を設置しようとするめずらしいプロジェクトである。
  •  研究者がITER誘致に一枚岩になっているかが問題である。特に、ITERを支える若手研究者を含めた推進体制ができることが大切。