1.はじめに
(評価部会設置の趣旨等について記述)
2.評価の実施体制・方針
- 実施体制
(原子力委員会、学術審議会の下に専門部会を設置したこと。構成員は、学術、科学技術、経済社会のそれぞれの評価が的確に行えるバランスで人選を行ったこと、審議過程を公開で行ったこと等について記述)
- 評価の観点
(科学技術的・学術的な観点、経済的、社会的な観点から評価を行うことについて記述)
- 評価結果の扱い
(プロジェクト開始の是非も含め、目的、目標、手法、研究資金、人材等資源配分等の見直しに的確に反映させる。なお、結果は原子力委員会及び学術審議会に報告される。)
3.評価内容(これまでの審議内容(論点)を基に記述)
- 科学技術・学術的評価
−学術・科学技術の観点から意義が高いか
−国が取り組むべき分野か
−緊急性はあるか
−ユーザーは十分あるか
−類似の計画との関係(競争関係、補完関係等の分析)
−設計は妥当か
−建設着手の準備はできているか
- 経済的・社会的評価等
−社会的効果(社会的ニーズ)はあるか
−技術的・経済的波及効果はあるか
−計画の規模は適当か(公共投資として適切か)
−将来の人材育成につながるか
−周囲の環境への配慮はなされているか
- 運営体制等
−計画の推進体制は適当か
−関連研究機関との連携はとれているか
- 総合評価(プロジェクト開始の是非等について記述)
(参考資料)
- 大強度陽子加速器計画評価専門部会の設置について
- 委員構成
- 開催経緯
- 自己評価資料
- 大強度陽子加速器計画の概要