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第3回国際原子力エネルギー協力フレームワーク(IFNEC)執行委員会会合



第3回国際原子力エネルギー協力フレームワーク(IFNEC)執行委員会会合

【平成24年10月10日】


各国代表の集合写真
(近藤委員長は最前列の左端)

日本の代表挨拶を行う近藤委員長

IFNEC会合の会場の様子


 第3回国際原子力エネルギー協力フレームワーク(IFNEC)執行委員会会合が10月10日、マラケシュにて開催されました。
 新たな参加国としてケニアとバーレーン、また新規オブザーバ国としてサウジアラビアとモルドバが加盟したことが歓迎されました。現在IFNEC参加国は32か国、オブザーバ国は31か国となっています。

 各国より代表挨拶が行われ、日本の代表挨拶において、近藤原子力委員会委員長より、福島事故以降の各国からの支援への謝意、革新的エネルギー・環境戦略の紹介、今後も事故の教訓を生かし国際貢献を継続すること、IFNECの取組を評価し今後に期待すること、また本年12月に福島で開催予定の「原子力安全に関する福島閣僚会議」への各国の出席を期待する旨が述べられました。

 その後、運営グループ、基盤整備WG及び燃料供給サービスWGより、それぞれの活動状況と今後の活動方針が報告されました。また5月に開催されたファイナンスワークショップの報告及び包括的燃料サービスに関する議論がなされました。

 これらを踏まえてとりまとめられた共同声明の詳細については、以下リンク先の定例会議概要報告をご覧ください。


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