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メールマガジン
第98号 原子力委員会メールマガジン 責任ある利用

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ No.98━━━━━━
    @mieru(あっとみえる) 原子力委員会メールマガジン
             2012年3月23日号
   ☆★☆ めざせ! 信頼のプロフェッショナル!! ☆★☆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┏ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┣ 尾本委員からひとこと 責任ある利用
┣ 定例会議情報 放射線防護で用いられる線量について
┃        第13回アジア原子力協力フォーラム(FNCA)コーディネー
┃        ター会合の開催結果について
┃        我が国の核セキュリティ対策の強化について
┃        政策形成対話の促進 等
┣ 部会情報等  第15回新大綱策定会議の開催について 等
┣ 事務局だより 「泣こかい 跳ぼかい 泣こよか ひっ跳べ」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●メールマガジンや、原子力委員会の活動に関するご意見・ご感想等を、
https://form.cao.go.jp/aec/opinion-0017.htmlまで、ぜひお寄せください。

━・・・━ 委員からひとこと ━・・・━━・・・━━・・・━━・・・━

責任ある利用
                               尾本 彰

 福島第一原子力発電所の事故の詳細と教訓は広く世界で共有される必要があ
る。後世の人はこの事故から得られる教訓をどのような言葉で呼び習わすので
あろうか?原子力安全の世界では概ね、米スリーマイル島原子力発電所事故の
教訓は機械と人間との関係(装置の置かれている状態の表示や操作系の人間工
学など)に、露チェルノブイル原子力発電所事故の教訓は組織安全文化にある
と見ている。福島第一原子力発電所事故の教訓は何だと総括できるかは政府の
事故調査委員会等の調査報告を待つ必要がある。が、既に事故の詳細と教訓に
ついては、昨年のIAEAへの日本政府報告書は28の教訓事項を5分野で述べてい
る。先日私が参加したフランス原子力学会は、「アクシデントマネジメント等
に必要な柔軟なアプローチによる復元力(resilient approach)と責任ある利用
(responsible use)だ」と締めくくっていた。(会議で得られた知見は先日13日
の定例会で紹介したので原子力委員会HPを参照頂きたい)。以下この「責任あ
る利用」について思う所を2点。
 その前に、各国間の合意に関して言っておくべきは、「責任ある利用」とは
IAEA関係では、1)その安全基本原則(十ある中の第一番目)で事業者が安全確保
に一義的な責任を負うことを述べ、2)損害賠償に関する国際条約でも事業者へ
の責任の集中を述べ、更に3)原子エネルギー利用に関する基本文書(Basic Pri
nciple)の3つの基本原則(便益ある故の利用、責任ある利用、持続可能かつ継
続的な改善による利用)においても述べている事項であることで、原子力の世
界ではごく当たり前の合意事項である。上記の基本文書が、1.人々と環境の放
射線による悪い影響からの防護、2.核セキュリティ、3.核不拡散、4.長期的
な利用へのコミットメントの3点を述べているように、「責任ある利用」とは
利用に当たって事業者による安全確保のみならず国全体が取り組むべきことを
示している。
 第一の点は、今回の事故に即して言えば、上記1.の「責任あるリスク管理」
を問うものである点で至極当然ではある。勿論、津波に関する防災関係者及び
とりわけ原子力関係者において自然災害(ここでは津波)の規模が様々な不確か
さ及び当時の知見の制約の中で何処まで予見可能であったのか、については事
実をよく精査してこれを踏まえて見解を出す必要があるかと思うが、I.設計で
考えた範囲を超えたときはどうなるかを考え、II.常に安全確保の為に新たな
知見と動向に敏感であるべきという点も忘れてはならない。米国の大学でこの
ような議論をしていたら、「どうも2010年のBP(英国石油)によるメキシコ湾で
の原油流出といい2011年の東電の今回の事故といい、これは低い確率で生じる
が重篤な結果をもたらす事故に対する認識のバイアス問題ではないか」として
一緒に研究して行きたいとの提案があった。希有事象とはいえ、不確かさの中
の意思決定はどうあるべきか、その中で予防原則はどう適用されるべきかとい
う、社会学者のいう「リスク社会」(私自身は、医療やエネルギー供給の発達
の中で世界人口の寿命は延びてリスクは低減する一方、技術リスクがハイライ
トされる社会と捉えるべきと思っているが)における技術リスクについてのい
わば普遍的な問題に、事故を契機に取り組みなおすべきと思う。
 第二点は、「責任ある利用」において国の果たす役割。これには、国による
仕組みづくりの話と政策領域の話の2つが有ると思う。前者の例として、IAEA
は原子力発電を始めたいと考えている国へのガイドラインとして、第一に国に
よるコミットメントが必要と述べ、これを確認後に次の広範なインフラ整備の
段階に進むべきとしている。原子力発電を始める事は廃棄物を含めた長期的な
取組だけでなく、諸外国や国際機関との取決めなど国際的なコミットメントが
必要なのは当然で、つまりそれだけ原子力とは「政府の果たす役割」について
も覚悟を求めるものである。これには発生者責任による事業者の廃棄物処分の
経済負担だけでは完結しない超長期にわたる処分場確保の問題や、いざという
時の緊急時への備えも含まれている。更には、critical infrastructureとい
う米国が9.11以前から言って来ているような事項にも関わりがあると思う。こ
れは後者の問題にも繋がる。後者における「政府の役割」問題も、国策民営と
いわれる原子力利用について今日我が国で様々な点で問題提起されている。セ
キュリティと低炭素化という非市場価値を含むが故に政策的な価値が認識され
てきた原子力利用にあっては、政府の関与について既に電力自由化を契機にOECD
/NEAが「政府と原子力」という図書を作成している。本件は我が国の半世紀に
亘る原子力利用の根幹に関わる事項で、既にOECDレベルでなされてきた斯様な
論議をも踏まえ深みのある検討を要すると考える。

●次号は近藤委員長からのひとことの予定です!

━・・・━━ 定例会議情報 ━━・・・━━・・・━━・・・━━・・・━
●3月13日(火)第9回定例会議の概要は以下のとおりでした。詳しくはホームペ
ージに掲載される議事録をご覧下さい。

【議題1】放射線防護で用いられる線量について(独立行政法人日本原子力研究
開発機構)
<主なやりとり等>
 独立行政法人日本原子力研究開発機構より、放射線防護における線量評価で
使用する実効線量の定義、測定可能な物理量と実効線量を関連付ける線量換算
係数、等について説明がありました。
 各委員からは、国民の被ばくに関する意識が高まっているが、このような内
容を今後国民に説明していく予定はあるか、今回の東京電力(株)福島第一原子
力発電所事故を受けて、放射性核種線量換算係数を評価するとあるが、これま
での評価結果と何が異なるのか、等の質問がありました。

【議題2】国立大学法人東京大学の原子炉の設置変更について(諮問)(文部科学
省)
<主なやりとり等>
 文部科学省より、国立大学法人東京大学が所有している原子炉施設「弥生」
の運転終了に伴う使用済燃料の処分方法を変更するための設置変更許可申請を
行っており、審査の結果、文部科学大臣は同申請を問題ないと判断しているこ
とから、当委員会に意見を聴きたい旨の諮問内容の説明がありました。

【議題3】第13回アジア原子力協力フォーラム(FNCA)コーディネーター会合の
開催結果について
<主なやりとり等>
 事務局より、平成24年3月7日から3月9日に福井県で開催した第13回アジア原
子力協力フォーラム(FNCA)コーディネーター会合について説明がありました。
 同会合において、FNCAにおいて実施されている10プロジェクトの活動報告、
活動評価及び今後の計画、並びに昨年12月に行われたFNCA大臣級会合のフォロ
ーアップ項目等に関する議論が行われました。また、日本が東京電力(株)福島
第一原子力発電所事故の教訓を各国と共有していくことが有益である、等を内
容とする今回の会合の結論と提言がまとめられました。

【議題4】独立行政法人日本原子力研究開発機構が達成すべき業務運営に関す
る目標(中期目標)の変更について(答申)
<主なやりとり等>
 独立行政法人日本原子力研究開発機構が達成すべき業務運営に関する目標(中
期目標)に、福島における除染の取組等を追加する変更が諮られたことについ
て、文部科学大臣及び経済産業大臣による同変更は妥当とする答申が決定され
ました。

【議題5】東北電力女川原子力発電所の原子炉設置変更(1号、2号及び3号原子
炉施設の変更)について(答申)
<主なやりとり等>
 東北電力が女川原子力発電所1号、2号及び3号炉共用の固体廃棄物貯蔵所の
貯蔵保管能力を増強するために行った原子炉の変更許可申請について、同申請
は問題ないとの経済産業大臣の判断は妥当、とする答申が決定されました。

【議題6】独立行政法人日本原子力研究開発機構大洗研究開発センター廃棄物
管理事業の変更の許可について(答申)
<主なやりとり等>
 独立行政法人日本原子力研究開発機構が大洗研究開発センターの敷地形状の
一部及び北門の位置を変更するために行った廃棄物管理事業の変更許可申請に
ついて、同申請は問題ないとの経済産業大臣の判断は妥当、とする答申が決定
されました。

【議題7】独立行政法人日本原子力研究開発機構大洗研究開発センター(北地区)
の原子炉の設置変更許可について(答申)
【議題8】独立行政法人日本原子力研究開発機構大洗研究開発センター(南地区)
の原子炉の設置変更許可(重水臨界実験装置及び高速実験炉原子炉施設の変更)
について(答申)
<主なやりとり等>	
 独立行政法人日本原子力研究開発機構が大洗研究開発センターの敷地形状の
一部及び北門の位置を変更するために行った原子炉の設置変更許可申請につい
て、同申請は問題ないとの文部科学大臣の判断は妥当、とする答申が決定され
ました。

●3月21日(水)第10回原子力委員会臨時会議の概要は以下のとおりでした。詳
しくはホームページに掲載される議事録をご覧下さい。

【議題1】我が国の核セキュリティ対策の強化について(部会報告)
<主なやりとり等>
 原子力防護専門部会の内藤部会長より、同部会で検討されてきた我が国の核
セキュリティ対策の強化についてのとりまとめ結果が報告されました。国際原
子力機関(IAEA)による核セキュリティ・シリーズ勧告文書を踏まえ、我が国の
核セキュリティ強化に関する取組状況が確認され、今後対応すべき事項、等が
示されています。
 各委員からは、内藤部会長が長年に亘って同部会をリードしてきたことに対
して謝意を表するとともに、核セキュリティ対策に関する今後の更なる努力の
必要性を確認すべき、報告書が求めている多岐にわたる調整メカニズムを関係
機関が具体化していくべき、等の意見がありました。ついで、同報告書に則っ
た取組を求める原子力委員会決定(案)が審議され、国際社会の一員としての対
策強化と国際貢献の重要性について追記すべきとの意見を取り入れ、案を一部
修正の上、採択されました。

【議題2】政策形成対話の促進―「革新的エネルギー・環境戦略」策定に向け
た国民的議論について―(上智大学 教授 柳下正治氏)
<主なやりとり等>
 上智大学の柳下教授より、政策形成対話の構築に当たって、国民・ステーク
ホルダー・政治・行政及び専門家の関係整理と課題、今後の国民議論に向けて
二項対立の垣根を越えた議論の必要性、その具体化の一方策として討議型世論
調査の例と課題について説明がありました。
 各委員からは、討議型世論調査を日本に適用した場合の課題は何か、討議型
世論調査方法における民意の代表性、専門家のあり方及び専門家の説明スキル
としてどのようなものが求められるか、等について質問がありました。

【議題3】国立大学法人東京大学の原子炉の設置変更について(答申)
<主なやりとり等>
 国立大学法人東京大学が所有している原子炉施設「弥生」の運転終了に伴う
使用済燃料の処分方法を変更するために行った原子炉の設置変更許可申請につ
いて、同申請は問題ないとの文部科学大臣の判断は妥当、とする答申が決定さ
れました。

【議題4】独立行政法人日本原子力研究開発機構東海研究開発センター核燃料
サイクル工学研究所における核燃料物質の加工の事業の許可について(答申)
<主なやりとり等>
 独立行政法人日本原子力研究開発機構が東海研究開発センター核燃料サイク
ル工学研究所において、高速増殖炉及び高速実験炉用のウラン・プルトニウム
混合酸化物燃料を定常的に製造するために、これまで核燃料物質の使用施設で
あった施設に対し、加工の事業を許可することついて、同申請は問題ないとの
経済産業大臣の判断は妥当、とする答申が決定されました。

【議題5】日本原燃株式会社再処理事業所廃棄物管理事業の変更の許可につい
て(答申)
<主なやりとり等>
 日本原燃株式会社が再処理事業所廃棄物管理施設において、廃棄物管理を行
う放射性廃棄物の種類として、新たに海外での使用済燃料の再処理に伴い返還
される固型物収納体及び低レベル放射性廃棄物ガラス固化体を追加するための
設備変更、等を行うための廃棄物管理事業変更申請について、同申請は問題な
いとの経済産業大臣の判断は妥当、とする答申が決定されました。

※資料等は以下のURLでご覧いただけます。
 http://www.aec.go.jp/jicst/NC/iinkai/teirei/index.htm

●次回定例会議は3月27日(火)に開催します。議題は以下のとおりです。
(1) 東京電力株式会社福島第一原子力発電所の事故に伴い放出された放射性物
  質の分布状況等に関する調査研究結果について(文部科学省、農林水産省)
(2) 原子力試験研究の平成22年度終了課題の事後評価結果について
(3) 新大綱策定会議の構成員について
(4) その他

●定例会議を傍聴にいらっしゃいませんか。定例会議は通常毎週火曜午前、霞ヶ
関にある合同庁舎4号館で開催しており、どなたでも傍聴できます。開催案内
や配布資料はすべて原子力委員会ホームページでご覧いただけます。

━・・・━━ 部会情報等 ━━・・・━━・・・━━・・・━━・・・━━
●原子力委員会には、調査審議組織として専門部会や懇談会等が設置されてい
ます。これらの部会や懇談会等は原則として一般に公開しており、どなたでも
傍聴することができます。開催案内や配布資料はすべて原子力委員会ホームペ
ージでご覧いただけます。

●3月13日(火)第15回新大綱策定会議の概要は以下のとおりでした。
詳しくはホームページに掲載される議事録をご覧下さい。
<主なやりとり等>
 事務局より、原子力発電・核燃料サイクル技術等検討小委員会の議論の結果
として、「ステップ2における政策選択肢について」の紹介がありました。次
に、国際動向等を把握するために、有識者から「米国における使用済燃料や高
レベル放射性廃棄物の管理・処分に係る包括的な提案を示したブルーリボン委
員会の最終報告書の紹介」、及び「核燃料サイクルの国際的意義と課題」につ
いてヒアリングを行い、議論が行われました。続いて、事務局より、「原子力
発電のあり方に応じた今後の重要政策課題の整理(案)」の変更点について説明
があり、議論が行われました。
 専門委員からは、ステップ2の議題において、現段階で再処理事業の継続性
を考える必要があり、事業化の見通しがないまま投資を続けるべきではない、
という意見がある一方で、経済性だけで判断するものではないとする意見もあ
りました。また、それ以降の議題では、東京電力(株)福島第一原子力発電所事
故後であっても、米国全体で65%、立地地域では住民の80%が原子力発電を支
持しているのはなぜか、我が国が核燃料サイクルを濃縮から再処理まで全てを
有することの国際的な正当性は何か、米国で核廃棄物隔離試験施設の立地が成
功したのはなぜか、等の質問がありました。

●次週の専門部会等開催情報
・第10回原子力発電・核燃料サイクル技術等検討小委員会を開催します。
 開催日時:平成24年3月28日(水) 13時00分〜16時00分
 開催場所:大手町サンケイプラザ 301・302・303号室
      (東京都千代田区大手町1-7-2)
 議題:(1)重要課題のまとめ
    (2)定量評価の条件について
    (3)その他

・第16回新大綱策定会議を開催します。
 開催日時:平成24年3月29日(木) 9時00分〜12時00分
 開催場所:東海大学校友会館 阿蘇・朝日の間
      (東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビル35階)
 議題:(1)エネルギーミックスの選択肢について
    (2)核燃料サイクルに関する検討状況について
    (3)原子力発電に係る論点整理について
    (4)その他

+-+-+-+-+-+-+ 事務局だより +-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

「泣こかい 跳ぼかい 泣こよか ひっ跳べ」

 怖くて跳べないと泣くのか?それとも思い切って跳ぶのか?泣くくらいなら跳
んでしまえ、という意味の鹿児島に伝わる言葉です。鹿児島にはこのほか、「
山坂達者」という教えもあります。その昔、武士の子供は「山坂達者」、すな
わち「山坂海川を達者に馳せ、足の腹は牛皮のごとく」との教えのもと山野跋
渉による頑強耐忍の鍛錬、武芸の稽古に励みました。
 私が通った小学校でも「山坂達者の子」になるために登下校以外は裸足で過
ごす「はだし教育」、朝は校庭を好きなだけ走ってから授業を受ける「おはよ
う運動」などの取組みがありました。小学校低学年の頃、私は体育が大嫌いで
したが、ある時ドッジボールの授業で「泣こよかひっ跳べ」を思いだし、勢い
よく飛んでくるボールに対する恐怖心を一旦忘れ、ボールから片時も目を離さ
ないようにしてみました。すると不思議なことに身体が自然に動くようになり
ました。正面から立ち向かうことを繰り返すことでいつの間にか運動が大好き
になっていました。恐れや苦手の正体は対象物に対する無知、それから目を背
ける自分にありました。
 その後、私は「薩摩おごじょ(女性)は山坂達者で身体が資本」と、トライ
アスロン(スイム、バイク、ラン)に取り組むようになりました。心ゆくまで
思う存分自分のペースですすめられること、しかも1つの競技で3つの種目に取
り組めることが欲張りな私にはたまならなく魅力的に思えました。トライアス
ロンの3つの種目はいずれもゴールを目指して前進する競技、他と競うもので
はなく自己との戦い、自然の中で障害物を察知し自身のポジションを確保しな
がら少しでも早く前に進むためには何をすべきか常に考え、自分の進む道を自
分で選択し切り開くスポーツです。
 原子力政策担当室にきて2年、そろそろ異動の時期となりました。仕事が面
白くなった分、趣味にさく時間は減りましたが、何にも代え難い一生ものの経
験を積むことができました。故郷やこれまでお世話になった人達にいつか恩返
しできるまで原子力の分野で趣味の分野でこれからも頑張りたいと思います。
(西村)

●次号配信は、平成24年4月6日(金)午後の予定です。

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発行者:内閣府原子力政策担当室(原子力委員会事務局)
○ご意見、ご感想、ご質問などはこちらへ
 https://form.cao.go.jp/aec/opinion-0017.html
○配信希望、アドレス変更、配信停止などはこちらへ
 http://www.aec.go.jp/jicst/NC/melmaga/index.htm
○原子力委員会ホームページ  http://www.aec.go.jp/
○このメールアドレスは発信専用のため、ご返信いただけません。
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