本文 参考資料 核燃料サイクルについての疑問と考え方 (原子力の必要性について) 1−1世界や日本のエネルギーの将来像をどのように考えていますか。 (71KB) 1−2将来のエネルギー需要に対応するには、どのような手段がよいと考えていますか。 (200KB) 1−3エネルギー安全保障の確保のために、日本のエネルギー自給率をどのように考えているのですか。原子力の役割をどのように考えていますか。 (86KB) 1−4地球温暖化を防止するためにどのような政策手段を考えていますか。 (519KB) 1−5持続的発展のために、風力発電、太陽光発電といった新エネルギー(いわゆる再生可能エネルギー)は基幹電源として、原子力の代替手段となりうると考えているのですか。 (135KB) 1−6原子力発電が二酸化炭素削減の手法として認められないことは、国際的な合意ではないでしょうか。 (124KB) 1−7ドイツでは、90年代に原子力発電を増設せず、風力発電を増やすことで、二酸化炭素を20%も削減したのではないでしょうか。 (96KB) 1−8原子力発電から排出される放射性廃棄物の明示と、その処分の進捗状況を示すべきではないでしょうか。 (298KB) 1−9火力発電、太陽光発電、風力発電などのエネルギー源と比較して、原子力はどうして優位なのですか。 (12KB) 1−10電力自由化が進む中で、原子力発電の位置付けが疑問視されていますが、その位置付けをどのように考えますか。 (17KB) (プルサーマル) 2−1核燃料サイクルにおいて、プルサーマルをどのように位置付けますか。 (150KB) 2−2使用済燃料の長期的な貯蔵を選択し、画期的な処分技術若しくは再処理技術が確立するまで、処分等を凍結すべきではないでしょうか(再処理を急ぐ必要はあるのでしょうか。)。 (91KB) 2−3既存の軽水炉で原子力の意義は十分確保されているので、核燃料サイクルを切り分けて考えるべきではないでしょうか。 (13KB) 2−4プルサーマルは直接処分と比較して経済性がないと考えます。直接処分を選択するべきではないでしょうか。 (188KB) 2−5バックエンド・コスト(再処理、処分、廃止などに係る費用)を更に精査することとなっているのに、それを待たずに、プルサーマルを進めるのですか。 (14KB) 2−6プルサーマルは資源の有効利用に資するとのことですが、どの程度効率的になると考えますか。 (211KB) 2−7ウランの利用効率が10%上昇する程度ならば、なぜプルサーマルを選択するのですか。直接処分でもいいのではないでしょうか。 (15KB) 2−8プルサーマルは軽水炉と比較して安全性が低下するという情報がありますが、安全性についてどのように考えますか。 (185KB) 2−9使用済燃料から、どのような高レベル放射性廃棄物ができるのか示すべきではないのですか。 (109KB) 2−10プルサーマルを選択することで、放射性廃棄物の処分の負担を減らすことができるのか示すべきではないのですか。 (230KB) 2−11プルサーマルにより発生する使用済燃料の取り扱いを示すべきではないのですか。 (31KB) 2−12プルサーマルを選択することで、核拡散抵抗性(プルトニウムなどが核兵器に転用されることを防止する能力)が低下するのですか。 (336KB) 2−13プルサーマルを選択することで、利用目的のないプルトニウムをもたないと言う原則は担保されるのですか。 (17KB) 2−14我が国の発電所の使用済燃料から回収されたプルトニウムを英仏に保有し、国内においてMOX燃料の使用先が確定しない段階で、なぜ六ヶ所再処理工場の稼働を急ぐのでしょうか。現在の状況で、いわゆるプルトニウム・バランスがとれるのですか。 (15KB) 2−15これまでに、諸外国等でプルサーマルを実施した実績があるとのことですが、現在はどうでしょうか。また、各国の再処理工場は安全に動いているのでしょうか。 (130KB) 2−16直接処分とプルサーマルとを比較して、どちらの選択が望ましいと考えますか。この点について、立ち止まって比較しているのですか。 (13KB) (高速増殖炉) 3−1核燃料サイクルにおいて、高速増殖炉をどのように位置付けますか。 (12KB) 3−2高速増殖原型炉「もんじゅ」は高速増殖炉サイクルの中でどのような位置付けですか。 (357KB) 3−3「もんじゅ」は、早急かつ冷静に費用便益分析を行って、中止を含めて決断すべきではないでしょうか。 (13KB) 3−4「もんじゅ」高裁判決は、「もんじゅ」の安全性を否定していますが、高速増殖炉は本当に安全だと考えていますか。 (15KB) 3−5ナトリウムは水と反応しやすく、取扱いが難しいと思われるのに何故ナトリウム炉の研究開発を続けるのですか。 (14KB) 3−6「もんじゅ」高裁判決により、「もんじゅ」の再起動が遅れると思われますが、今後の開発スケジュール、導入のタイミングをどのように考えていますか。 (13KB) 3−7高速増殖炉によってどの程度ウランの利用効率が上がると考えますか。確かに、高速増殖炉は原子力に莫大な供給力を与えると思いますが、海水ウランや核融合などがあるので、プルトニウム利用にこだわる必要はあるのでしょうか。 (13KB) 3−8高速増殖炉を選択することで、高レベル放射性廃棄物の量を減らすことができると考えますか。 (195KB) 3−9諸外国においては、高速増殖炉の研究を中断していますが、我が国はなぜ研究を進めるのでしょうか。また、諸外国においては、高速増殖炉の導入実績はあるのですか。 (106KB) 3−10直接処分と高速増殖炉サイクルとを比較して、どちらの選択が望ましいと考えるのですか。 (14KB) (終わりに) 4−1原子力委員会は、核燃料サイクル政策を総合的かつ複眼的に議論し、今回のペーパーをまとめたのですか。 (17KB) 核燃料サイクルのあり方を考える検討会−ご意見を伺った方々の声−