第32回原子力委員会臨時会議議事録(案)

 

1.日 時   2000年5月26日(金)13:30〜14:00

2.場 所   委員会会議室

3.出席者   藤家委員長代理、遠藤委員、木元委員
  (事務局等)科学技術庁
         原子力局
         興局長
         中澤審議官
         政策課 天野課長、藤岡
         原子力調査室 伊藤室長、板倉、村上、小室
        通商産業省 青木、只内
        科学技術庁参与、原子力損害調査研究会会長
         下山 俊次
        吉舗専門委員

4.議題

(1)株)ジェー・シー・オー東海事業所核燃料加工施設臨界事故に係る原子力損害調査研究報告書
(2)核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律第23条第1項第4号に規定する研究開発段階にある原子炉を定める政令について
(3)その他

5.配布資料

資料1(株)ジェー・シー・オー東海事業所核燃料加工施設臨界事故に係る原子力損害調査研究報告書
資料2核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律第23条第1項第4号に規定する研究開発段階にある原子炉を定める政令について(諮問)
資料3第31回原子力委員会定例会議議事録(案)配付資料核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律第23条第1項第4号に規定する研究開発段階にある原子炉を定める政令について(答申)(案)

6.審議事項
(1)(株)ジェー・シー・オー東海事業所核燃料加工施設臨界事故に係る原子力損害調査研究報告書について
 標記の件について、原子力損害調査研究会下山会長より資料1に基づき説明があった。これに対し、
 等の委員の意見及び質疑応答があった。
(2)核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律第23条第1項第4号に規定する研究開発段階にある原子炉を定める政令について
 平成12年5月25日付12安第403号、平成12・05・23資第12号、海安第60号をもって内閣総理大臣、通商産業大臣、運輸大臣より諮問があった標記の件については改正の内容が閣議決定まで非公開とされていることから、非公開で審議することとした上で、通商産業省より資料2に基づき説明があった。審議の結果、標記の件については妥当なものと認め、配付資料案通り内閣総理大臣、通商産業大臣及び運輸大臣あて答申することとなった。
(3)議事録の確認
 事務局作成の資料3第31回原子力委員会臨時会議議事録(案)が了承された。

 なお、事務局より、次回は5月30日(火)に定例会議を10:30より開催する方向で調整したい旨、発言があった。