原子力政策円卓会議(第7回)の結果について

1.開催日時  平成12年2月7日(月) 午後1時30分〜午後5時00分

2.開催場所  品川インターシティホール
        (東京都港区港南2-15-4)

3.議  題  今後のエネルギー問題と原子力の位置づけ

4.出席者
  モデレーター
   石川  迪夫   原子力発電技術機構特別顧問
   小沢  遼子   社会評論家
   茅   陽一   慶應義塾大学教授(司会)
   中島 篤之助   元中央大学教授(副司会)
  オブザーバー
   木元  教子   原子力委員会委員
  お招きした方
   近藤  駿介   東京大学 教授(大学院工学系研究科システム量子工学専攻)
   鳥井  弘之   日本経済新聞社 論説委員
   中村  政雄   科学ジャーナリスト
   西尾  漠    原子力資料情報室 共同代表
   村上  達也   東海村 村長
   山地  憲治   東京大学 教授(大学院新領域創成科学研究科)

                        (敬称略 五十音順)

5.議事の概要

6.発言要旨
村上 達也
 1.JCO臨界事故発生の背景

 2.東海村は今
 村民に対するアンケートからJCOによる事故の前後で、村民の意識には次のような変化があった。

 3.東海村からの発信

 4.本日のテーマについて

近藤 駿介

鳥井 弘之

中村 政雄

西尾  漠

山地 憲治

《休憩》

《自由討議》

○リスクを含めた安全と安全確保体制について
(防災対策の在り方)

(規制機関の在り方)

(リスクについて)

○エネルギー政策について
(エネルギーの評価方法について)

(エネルギー政策の在り方)

(新エネルギーについて)

○円卓会議の在り方について