2.場 所 日本原子力研究所(東京)
3.出席者
| (日本) | 中澤佐市 | 科学技術庁長官官房審議官 |
| 吉川允二 | 日本原子力研究所顧問※ | |
| (欧州) | ラオッティ | 欧州委員会研究総局長 |
| フィンチ | 欧州委員会研究総局核融合部長 | |
| (ロシア) | ベリコフ | ロシア研究センター長※※ |
| ソコロフ | 原子力省原子力科学局長 |
(1)ITERの概要設計報告書について
| @ | 共同中央チ−ム所長より概要設計報告書が報告されるとともに、技術諮問委員会(TAC)議長より同委員会における概要設計報告書のレビュ−結果が報告された。 |
| A | TACの報告においては、概要設計報告書の内容が技術目標を満足し、さらに詳細な設計の基礎となるものとされており、共同中央チ−ム及びホ−ムチ−ムは同報告書に基づき、引き続き設計活動を行うこととされた。 |
| B | 概要設計報告書については、各極が持ち帰り検討を行い、共同中央チ−ム所長にコメントすることとされ、これを踏まえた設計についてTACがレビュ−を行った後、次回会合に提出されることとなった。 |
| @ | SWG−P2共同議長より、「SWG−P2の報告書」が報告された。 |
| A | 今後、各極がそれぞれの国内事情を考慮した上で、本年の早い段階で非公式政府間協議(EX)を開始することが確認された。 |
| @ | ITERの装置の略称として暫定的にFEATを使用することとされた。 |
| A | EUより、カナダがITERをホストすることに関心を持っている旨の発言があった。 |


