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1995年12月の「もんじゅ」事故を契機に、国民の間に原子力に対する不安や不信が高まり、「もんじゅ」の安全確保などに関し、多くの意見、要請、提言がなされました。中でも、福島、新潟、福井の3県の知事から、1996年1月にいわゆる「三県知事提言」が内閣総理大臣、当時の科学技術庁長官及び通商産業大臣に提出されました。 これらの状況を踏まえ、原子力委員会は、国民各層から幅広い参加を求め、多様な意見を今後の原子力政策に反映させることを目指し、「原子力政策円卓会議」(「円卓会議」)の設置を決めました(詳しくはこちらをご覧下さい)。 これまでに三期に渡って会議を開催し、原子力委員会に対して諸々の提言を行っています。 平成11年度 原子力政策円卓会議(第1回〜第7回)
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平成11年度 原子力政策円卓会議(第1回〜第7回)