タイトルは「MOX燃料の軽水炉利用の社会的影響に関する包括的評価」
 (Comprehensive Social Impact Assessment of MOX Use in Light Water Reactors)

 高木仁三郎、マイケルシュナイダー他著、98年8月七つ森書館発行

 『21世紀の原子力』(原子力未来研究会、「原子力eye」98年9月号p.65、日刊工業新聞社

 衝撃テスト9メートルの高さから自由落下、強度テスト丸棒の上に0.9メートルの高さから落下、耐火テスト800℃で30分、浸漬テスト水深15メートルに8時間、このほか水深200メートルで1時間など

 例えば、第29回南太平洋フォーラムでのコミュニケ

 「97年度発電用新型炉等開発調査」財団法人エネルギー総合工学研究所、98年3月

 第2部第3章2.(1)、抜粋すると「実用規模での実証計画については、実用規模のMOX燃料を装荷した際の炉心特性、運転特性などの確認並びに実用規模の軽水炉用MOX燃料加工および取り扱い経験の蓄積を目的として、1990年代前半を目途にPWRおよびBWRそれぞれ1基(電気出力80万キロワット級以上)に最終規模で4分の1炉心のMOX燃料を装荷するものとし・・」とある。

 1997年2月に電気事業連合会が発表した計画

 1998年7月18日朝日新聞社アンケート(実施は同年7月4〜5日)

10 「高速増殖炉研究開発のあり方」原子力委員会高速増殖炉懇談会97年11月

11 特殊法人に関する調査結果報告書−事業団の財務内容等を中心として−
動力炉・核燃料開発事業団(現核燃料サイクル開発機構)99年5月

12 1994年改定原子力長期計画

13 「ラ・アーグ核廃棄物再処理工場周辺地域の若年層の白血病発生率:その感度分析」ジャン・フランソワ・ヴィール他、Statistics in Medicine. Vol.14, p.2459−2472(1995)