| 前頁 | 目次 | 次頁 |
|
<核融合会議> 第69回 〔日時〕昭和59年12月17日(月) 13:30〜17:00
〔議題〕
(1) 第2回日本−EC核融合専門家会合報告
(2) 核融合材料照射研究分科会報告書について
(3) 次期装置計画について
(4) その他
〔議事概要〕
(1) 第2回日本−EC核融合専門家会合報告
事務局より、日本−EC間の核融合協力については、積極的に推進することで基本的に合意し、双方が希望する協力分野を特定したうえで具体的協力内容及び方法につき各協力テーマ毎にキーパーソンを定めて協議することが決定した旨報告があった。 (2) 核融合材料照射研究分科会報告書について
分科会主査である橋口委員より、核融合会議核融合材料照射研究分科会報告書に基づき、中間報告との相違点を中心に概要の説明があった。 (3) 次期装置計画について
@ 日本原子力研究所苫米地氏より資料(核融合実験炉の性格について)に基づき、原研の実験炉検討例の説明のまとめとして、技術的目標、建設費、関連R&Dについての概要説明がなされた。なお、併せて、JT−60の実験スケジュールが紹介された。 A 文部省佐藤課長より「大学における大型装置による核融合研究についての基本方針」の説明、内田委員及び山中委員より学術審議会核融合部会における今後の検討体制等の説明がなされた。 B 杉浦委員及び電総研小川氏、大西氏より電総研の将来計画素案(RFP及びポロイダルコイル)について概要が説明された。 (4) その他
○橋口委員より第1回核融合炉材料国際会議の概要説明があった。 ○山本委員より核融合原産訪中団報告書に基づき、中国の核融合事情について概要の説明があった。 |
| 前頁 | 目次 | 次頁 |