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第21回「原子力の日」関連行事・広報の実施結果について 昭和59年10月
科学技術庁
我が国で、はじめて原子力による発電が行われたこと等を記念して制定された「原子力の日」も、今年で21回目を迎えました。 この間に我が国の原子力発電は着実に進展し、既に、27基約1,969万kWの規模にまで成長し、昭和58年度の総発電電力量の20%を占めるまでになりました。 エネルギー資源に乏しい我が国としては、石油代替エネルギーの主役として、原子力開発利用を今後とも一層推進して行く必要にせまられています。 このため、国といたしましては、安全の確保に万全を期し、原子力に対する国民の信頼を得て、積極的に原子力開発利用を進めていくこととしています。 今年も10月26日の「原子力の日」を中心に、我が国の原子力開発利用について、国民の一層の御理解と御協力を得ることを目的として、関係機関等の協力を得つつ、次のような関連行事・関連広報が実施されました。 特に、今年は我が国が原子力研究開発に着手して30年目に当たることから、これに関する諸行事が実施されました。 第21回「原子力の日」関連行事・広報 1. 政府関連行事・広報
(1) 関連行事 ![]() (2) 関連広報 ![]() 2. 地方自治体、民間等関連行事・広報
(1) 関連行事 ![]() (2) 関連広報 ![]() 第21回「原子力の日」関連行事・広報件数 ![]() |
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