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資料3
昭和59年度の原子力委員会による海外原子力関係者の招へいについて 昭和59年3月9日
原子力委員会
昭和59年度の原子力委員会による海外原子力関係者の招へいを下記のとおり行う。 記 1. 被招へい者
中国国家科学技術委員会
主任 方 毅氏
2. 招へい目的
昨年10月のIAEA第27回総会において、中国のIAEA加盟が承認され、今後同国の原子力平和利用分野における国際的な活動が活発化することが予想される。日中間については、従来からの科技協定に基づく一般的な協力に加えて、原子力平和利用分野における協力を進めるべく両国間の話し合いが行われているところであり、将来の日中原子力協力の基礎を固めるためにも、中国側の原子力開発の最高責任者である方毅国家科学技術委員会主任を招へいし、我が国原子力開発の現状を紹介し、原子力分野における日中協力について関係者との意見交換を行うこととする。 3. 招へい期間
昭和59年4月10日(火)日本着
昭和59年4月18日(水)日本発
(参考)
<方毅主任の略歴>
1916年 福建省アモイ市生
1930年 共産主義青年団加入
1931年 中国共産党入党
以後党務を中心として、上海市副市長、財政部副部長、国家計画委員会副主任、中国科学院院長、国務院副総理を歴任。 (現職) 国家科学技術委員会主任のほか、第十二期中央委員会政治局員、中共中央委員、国務院委員。 |
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