(2)大型再冠水効果実証試験
(実施機関:日本原子力研究所) PWR100万キロワット級実規模の大型円筒炉心(直径は約1/5)を用いて,冷却材喪失事故(LOCA)時に作動する緊急炉心冷却系による炉心冷却効果を実証するため,昭和53年度末より試験を実施し,昭和59年度をもって終了した。 また,二次元的な炉心冷却効果等を調べるため,昭和55年度より平板炉心再冠水試験装置を用い試験を実施中である。 目次へ 第3章 第3節(3)へ