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第66回IAEA総会サイドイベント
「α線薬剤の開発とアイソトープの供給
―アスタチン211と国際機関における役割の可能性―」


【概要】

医療用ラジオアイソトープについては、世界各国で関心が高いところであり、日本においては、本年5月に今後10年の目標を設定したアクションプランが策定されました。また、IAEAにおいては、放射線がん治療・診断に関するイニシアチブ(Rays of Hope)を本年2月に発表しており、本サイドイベントは、当該イニシアチブとも精神を同じくするものです。
昨年アクチニウム225などのα線薬剤に着目したサイドイベントを開催しましたが、本年は、基礎研究が進みつつあるアスタチン211に着目し、その開発状況と、必要な希少同位体の供給を模索する研究者の最近の取組、これに対する国際機関の期待される役割について紹介します。

【日時】

2022年9月27日(火)(総会2日目)21:00~22:35(日本時間)
ハイブリッド形式にて開催しますので日本からの視聴も可能です。

プログラムはフライヤーをご覧ください。
IAEAサイドイベント フライヤー 英語版 PDF(467KB)別ウインドウで開きます

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